Tony Iommi (Image credit: Ross Halfin)
アルバムは海外で10月23日発売。リリース元はBMG。
ソロ・スタジオ・アルバムのリリースは2005年の『Fused』以来。通算3作目。
新作には8曲の新曲に加え、2022年にリリースされた「Scent of Dark」と2024年にリリースされた「Deified」という2曲がボーナストラックとして収録されます。どちらも当時、同名のシグネチャー香水の発売に合わせて発表された楽曲です。
新作には、過去にも共演経験のあるノルウェー出身のシンガー、ヨルン・ランデ (Jørn Lande)(Masterplan、Avantasiaなど)が参加しており、ランデは作詞も担当しています。ランデは2010年、ロンドンで開催された<ハイ・ボルテージ・フェスティバル>でのヘヴン・アンド・ヘルのライヴにて、同年に亡くなったロニー・ジェイムス・ディオの代役としてゲスト・ヴォーカルを務めました。
また新作には、ベースにベッキー・ボールドウィン(Mercyful Fate)、ドラムにカール・ブラジル(Robbie Williams)が参加。このラインナップが新作の全曲を演奏しており、プロデュースはアイオミと長年のパートナーであるマイク・エクセターが共同で担当しました。
アイオミはプレスリリースの中で、次のようにコメントしています。
「制作を心から楽しんだアルバムだ。何かを証明しようとしているわけではない――ただ、素晴らしいアルバムだし、最高にロックしている!」
以下は以前に公開された映像
「Stormwatcher」のミュージックビデオ
「World Alone」のミュージックビデオ
1. “Over the Violent Sun”
2. “Black Times”
3. “World Alone”
4. “Beyond the Dead”
5. “Stormwatcher”
6. “Death Wake”
&. “Return of the Arbalist”
8. “Legacy”
9. “Scent of Dark” *
10. “Deified” *
* CD bonus tracks
WACOCA: People, Life, Style.