【 姫野花春(ひめの・かしゅん)(16) 】釜山国際映画祭「最優秀俳優賞」受賞に喜び 監督からのお祝いは「生のさつまいも」【 さとこはいつも 】
「映画『さとこはいつも』ティーチイン付き上映」で舞台挨拶が行われ、俳優の姫野花春さん(16)と沖田修一監督が登壇しました。
沖田修一監督・姫野花春さん
姫野花春さん
映画『さとこはいつも』は、年齢も育った環境も異なる3人の“さとこ”が自分の物語を書き始めたことをきっかけに人生を交差させていく人間模様と人生讃歌を描いた作品です。
姫野花春さんは、今回の映画で有村架純さん・石田ひかりさんと共にトリプル主演の一人を務め、今月6日から15日まで開催していた「第31回釜山国際映画祭」のコンペティション部門では史上最年少となる最優秀俳優賞(The Best Actor Award)を受賞しました。
姫野花春さん
今回の舞台挨拶冒頭でもそれを祝した花束が贈呈され、姫野さんは〝昨日(韓国の)釜山から帰ってきたんですけど、今日沖田監督に会えたのがとにかく嬉しくて。目の前には映画を見てくださった方がいて、もうこれ以上嬉しい空間はないなって感じです〟と笑顔で答えていました。
姫野花春さん
釜山国際映画祭に参加した感想を尋ねられると〝空港に着いた瞬間から釜山国際映画祭で盛り上がっていて会場の外にも皆さんがいて。(クロージングセレモニーでは)映画を皆さん観てくださった後だったので、「さとこコール」がありました〟と現地での盛り上がりを語りました。
沖田修一監督・姫野花春さん
更に〝私さつまいもが大好きなんですけど、さっき監督から大量の生のさつまいもをいただいて。「祝・最優秀俳優賞おめでとう!」って書いてあって…〟と監督からのプレゼントを暴露。これを受けて沖田監督は〝スーパーで全種類買った〟と明かし〝一個ずつなんでパッケージ違うんだろうって思いました〟という姫野さんの言葉に会場は笑いに包まれました。
【担当:芸能情報ステーション】

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