
和田アキ子
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歌手の和田アキ子(76)が17日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に出演。人気番組の予算事情をぶっちゃける場面があった。
オープニングトークで、アシスタントの垣花正アナウンサーが「『アッコとジャンボ』でクレーンゲームで盛り上がったり。今回も面白かったですね」と和田がレギュラー出演するTBS「アッコとジャンボ」(水曜深夜0・56)について言及した。
和田がこれまで経験してこなかったさまざまなことに「レインボー」のジャンボたかおとともに挑戦していく同番組。和田は「クレーンゲームは2回目なんですが、あれはお金使いますね。1回100円だと思ってなめてましたけど。いや、スタッフが1万円くれたのも珍しいですよ」ともらした。
「こんなのあんまり言うたらあかんけど。いっつも安いのよ」と和田。中華街でのロケについて触れ、食べ歩きや占いなどができたといい、「食べるのと占い。それなのに1500円ですよ。2人で。信じられる?ロケで」とボヤいた。
これに、垣花アナも「予算、そんなに厳しいですか、『アッコとジャンボ』」と驚き。和田は「うちらの制服、夏Tシャツですよ。下ユニクロで上だけ。『アッコとジャンボ』って書いてある。“冬どうすんの?”って。“もう寒くなってきたよ。どうすんの?”って。“なんか裏に貼るかなんかします”って。“いい加減にしろ、おまえ”って」と苦笑。「そういうスタッフが(クレーンゲームには)1万円くれたんですよ。いやでもね、なかなか、あっという間ですね」ともらした。
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