ゼンデイヤZendaya at the 78th Emmy Awards held at Peacock Theater on September 14 2026 in Los Angeles California.

Photo: Gilbert Flores/Getty Images

ゼンデイヤが、A24が製作し、『エクス・マキナ』(2014)や『シビル・ウォー アメリカ最後の日』(2024)のアレックス・ガーランドが脚本・監督を務める新作SF映画で主演を務める。『Variety』によると、ストーリーなど詳細は伏せられているが、2027年に撮影開始を予定しているそうだ。

世界中で大ヒットを記録した『ミッドサマー』(2020)のほか、『レディ・バード』(2018)や『ミナリ』(2021)、『ザ・ホエール』(2023)、『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』(2023)など、賞レースを賑わせる作品を世に送り出してきたA24。ガーランド監督の出世作『エクス・マキナ』をはじめ、『MEN 同じ顔の男たち』(2022)、『ウォーフェア 戦地最前線』(2025)などの製作・配給も手がけている。またゼンデイヤにとっても、エミー賞に輝いたドラマシリーズ『ユーフォリア/EUPHORIA』とロバート・パティンソン共演の映画『ザ・ドラマ』(2026)に続くタッグとなる。

なお、ゼンデイヤは今年、『ユーフォリア/EUPHORIA』の4年ぶりファイナルとなる新シーズン、『ザ・ドラマ』のほかにも、クリストファー・ノーラン監督の『オデュッセイア』とトム・ホランド共演の『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が公開され、12月に『デューン 砂の惑星PART3』を控えるなど、ビックプロジェクトが相次いだ。

3月末にポッドキャスト『Fandango’s Big Ticket』では、「皆さんに飽きられないことを願っています。私の出演する作品をサポートしてくれる皆さん、私のキャリアを支えてくれる皆さんに心から感謝しています。今年いっぱいは、どうか私にうんざりしないようお願いしたいです。これが終わったら、少しの間姿を消す予定にしていますので!」と話し、俳優業を休むことを示唆していた。

Text: Tae Terai

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