
上野樹里公式インスタグラム(@_juri_art_)から
女優の上野樹里(40)が12日、自身のインスタグラムを更新し、夫でロックバンド「TRICERATOPS」の和田唱(50)について記した。
上野は10月25日に加古川市民会館大ホールで自身初となる音楽フェス「オークラ presents樹里フェス 2026 in Kakogawa」を開催する。
この日は「樹里フェス連載 04.夫、音楽家、和田唱について」とフェスに関する思いを記した文章を湖畔での夫婦の自撮りショットと共にアップ。自身が中学1年の時に自身の小遣いで初めて買ったCDがTRICERATOPSの「if」だったとし、「何気ない日常をさらりと綴り、その奥にある素直な気持ちが花開くと、まるで空想の世界へ誘ってしまう様なソウルフルな情熱を秘めていた」と振り返った。
「そのTRICERATOPSのフロントマンで、VOCAL/GUITARを担当し、歌詞と曲を書いているのが、和田唱さんです。中学生の私には想像もできませんでしたが、今では、縁あって、私の隣にいます」とつづり、「自宅での唱さんも、犬の散歩に行ってくれたり、時にはご飯を作ってくれたり、家庭的な面もありますが、やはり音楽家で」と続けた。
「部屋には楽器が必ずありますし、ロックのイメージが強いかもしれませんが、レコードでジャズやスタンダードナンバーも良く聴いています。ライヴでセッションが予定されていると、リハーサルの前に一日中部屋にこもってアレンジを考えたり、音を組立てて、編み込んでいく事に、ひたむきに情熱を注ぐ。『音楽への強い敬意と愛情』と言えば良いんでしょうか、作ることに、そして聴くことに、ものすごく真剣に向き合う人です」などと素顔を明かした。
また和田のさまざまな仕事を紹介し「私は、こんな唱さんから『音楽で、人と人とがつながっていけることのすばらしさ』をたくさん教えてもらいました」と回顧。「こんな唱さんだから、今回の『樹里フェス』には絶対出てほしかったんです。この私のオーダーには、二つ返事でOKをもらい、『加古川で唱さんに鼓童とセッションして欲しい』っていう私からの提案を受けて、デモを2曲作って、いま鼓童さん側に聴いてもらってます。当日は新たな化学反応がステージで起こりそうです」などと期待を込めた。
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