トム・クルーズTom Cruise attends the press conference for the movie 'Digger' at Conrad Seoul on October 01 2026 in Seoul South...

Photo: HLL/Imazins via Getty Images

最新作『DIGGER/ディガー』が10月9日より日本公開されるトム・クルーズは、長く愛される映画作りを目指しているそうだ。アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督と出演したポッドキャスト『On Film With Kevin McCarthy』で「私は映画を作るときに『初動の成績!』を考えない。後世に残る作品にしようという強い気持ちで作っている」とコメント。興行的に苦戦を強いられたものの、後に高い評価を得た『ブレードランナー』(1982)を「傑作」と称え、「そうした作品は時代を超越する……僕も長く愛される映画を作りたいと願うばかりです」と語った。

「映画が公開されると、実にさまざまなことが起きる。僕は幸運にもひとつの作品が1年にわたって劇場公開されていた80年代や90年代に映画を公開できた。『レインマン』や『7月4日に生まれて』のような作品は、1年間ずっと上映された。どうすれば時代を超えて受け継がれ、進化し続ける映画を作ることができるかと考えてきた。そして『DIGGER/ディガー』こそ、まさにそういう映画のひとつだと感じる」

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