癒しの朗読屋アリアです。青空文庫より朗読しています。作業用BGM、読み聞かせにおすすめです。今回は、谷崎潤一郎作「小さな王国」です。主人公貝島は小学校の教師です。子供は七人、病気の老母もともに暮らしています。貧しい東京の生活から逃れるために田舎の小学校へ転任しそこで伸び伸びと生活を送るはずでした。
受け持ちの5年生の男子生徒たちの中に沼倉君というリーダーが入学してきてから、子供たちの中に政府のようなものができる話です。

⏬目次 
◎時間をクリックすると、そこから聞けます◎
途中から聴きたい方、続きを聴きたい方、コチラからどうぞ↓↓↓

00:00:00 – イントロ
00:00:12 – 1
00:17:31 – 2
00:34:20 – 3
00:49:09 – 4
01:12:16 – 5
01:26:21 – エンディング

この作品には、今日からみれば、不適切と受け取られる可能性のある表現がみられます。その旨をここに記載した上で、そのままの形で作品を公開します。(青空文庫より引用)

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#小説 #大人の朗読 #谷崎潤一郎

1 Comment

  1. アリアさんがいろいろ面白い話を見つけ出して朗読にUPしてくれる。おかげで、谷崎潤一郎の一風変わった本作品のようなものにも巡り合えることが出来る😊。
    アリアさんに質問。どうして本作品を読んでみたいと思ったのですか?
    いつものように、 iPadを二画面にして右画面に小説を検索して原作の活字を目で追い、左画面にyoutubeアリア青空チャンネルをUPして、アリアさんの朗読を拝聴して(聴き入って)おります。
    さて本作。谷崎潤一郎作品には珍しく(谷崎作品そんなに詳しくはないですが)女性が出てきませんねぇ。組織ってこんなふうに出来上がってくるもんなんでしょうかねぇ。望む望まないにかかわらず人は支配する側、される側になるんでしょうかね。なんかさみしいなあ。自給自足の原始社会ってわけにもいかないだろうし。モヤモヤしながら朗読を楽しみました。

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