人気番組『大阪ほんわかテレビ』の特別編を10月4日(日)午後3時から放送!

今回のテーマは「あなたの知らない関西」。

“何気なく過ごしている街には、知らない物語が眠っている”ということで、
関西各地に残る“謎の風景”を徹底調査し、その場所が生まれた理由や今につながる意外な歴史に迫っていく!

まず調査するのは、大ヒット映画『国宝』のロケ地として注目を集める大阪府柏原市の玉手橋。
大和川に架かる美しい吊り橋は、国の登録有形文化財にも指定された歴史的橋梁。現在は通勤通学などの通路として利用されたり、観光名所として多くの人が訪れたりしているが、実はこの橋、単なる交通インフラとして造られたものではなかった!
橋をかけたのは柏原市ではなく、なんと鉄道会社で、“ある目的”を果たすために建設したものだったということが判明する!
果たして、何のために鉄道会社が橋を建設したのか!?
さらに、当時、西日本初の遊園地としてにぎわった施設との意外な関係や、地域発展を支えた知られざる歴史、橋建設に関わった人々の情熱も明らかに!

続いて訪れたのは、大阪・船場にある不思議な住所「久太郎町四丁目渡辺」。
住所表示では珍しく、番地ではなく“渡辺”という地名が残されているということで、番組ではその謎を大調査する!
すると、全国に100万人以上いるとも言われる「渡辺」という名字のルーツにたどり着くことに…!?
果たして、この住所と「渡辺さん」との驚きの関係とは!?
さらに、再開発によって地名そのものが消滅しかけた際に、地域の人々が立ち上がって「渡辺」の名を未来へ残そうと奔走した感動のエピソードも紹介する。

そして、高度経済成長期に誕生した日本初の大規模ニュータウン・千里ニュータウンも大調査!
団地のすぐそばにある公園には、今では珍しくなった巨大な石のすべり台が数多く残されている。一見すると昔ながらの遊具だが、その背景には「子どもたちが自然の中で自由に遊べる環境を残したい」という開発者たちの理念があった。
人口急増期の日本において、新しい暮らしのモデルケースとして整備された千里ニュータウン。
その街づくりには、単に住宅を建てるだけではない、未来の家族や子どもたちへの熱い想いが込められていた…!?
渋谷凪咲、すっちー、天才ピアニストらも驚愕の関西のナゾの数々とは!?

番組では、現地取材や貴重な資料をもとに、関西人でも知らない地域の秘密を次々と掘り起こしていく。

いつも見ていたはずの風景が違って見える!身近な街の歴史を知って関西がもっと好きになること間違いなしの「大阪ほんわかテレビ特別編」は10月4日(日)午後3時から放送。
 

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