2026年10月3日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
50年前の彼自身の初期代表作「未知との遭遇」のポスターにも「WE ARE NOT AIONE」と書かれていました。劇中、最終盤でこのセリフが出てきたときに「あ、やはり未知との遭遇のセリフリメイク版だなぁ」と思った60歳以上のオールドファンの人も多かったのではないでしょうか。正直言えば、50年経った現在でもいろいろなことが公表されず、あの時と現状はそう変わっていないように思いますし、スピルバーグ自身、確かに演出方法やVFXの発達にもかかわらず、基本的に彼が言いたいこと、表現したいことは変わっていないという事実を喜ぶべきか悲しむべきかは難しいところです。
確かに前作も今作も当局と「選ばれた人たち」のせめぎあいも見られましたが、今作の方がそちらの部分がよりスリリングではありました。ただ、残念なことに、前作はもちろん私もまだ高校生で若かったこともあってとてつもない感動を感じましたが今作は感動はなかったのも事実です。
正直言えば、ラストの対峙シーンは必要なかったのではないでしょうか。
でもまぁそれなりに楽しめたので70点あげちゃいます。
ディスクロージャー・デイ


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