『劇場版ダーウィンが来た!世界のネコのなかまたち』山田孝之演じるマヌ子ママも悶えるネコの見どころが詰まった本編冒頭映像【2026年10月2日公開】

NHKの自然ドキュメンタリー番組「ダーウィンが来た!」の映画化第6弾『劇場版ダーウィンが来た!世界のネコのなかまたち』が、きょう2日より全国公開された。あわせて、山田孝之が声を担当するマヌ子ママとともに、ネコ科動物たちの迫力ある姿や愛らしさを紹介する本編冒頭映像が公開された。

 映像は、夜空をいくつもの星が横切り、きらめく水辺をツシマヤマネコがゆっくりと歩く幻想的な場面から始まる。そこに重なるのは、山田による「地球誕生から46億年。命の進化が繰り返され辿りついた究極の存在、それは“ネコ”」というナレーション。猛スピードで獲物を追うチーターや、力強く獲物を仕留めるトラ、ライオンなど、厳しい自然の中で生きるネコ科動物たちが次々と映し出される。

 勇ましいナレーションとともに進んだ映像は、雪の中を短い足で走るマヌルネコの登場で雰囲気が一変。語りもいつの間にか山田演じるマヌ子ママへと切り替わり、強烈な“ネコパンチ”を繰り出すサーバルや、ネコ科の赤ちゃんたちの姿を紹介する。「あ~~~~もう!ネコって最高すぎる!」と悶えるマヌ子ママに、番組でおなじみのヒゲじい(CV:龍田直樹)も加わり、”キャッとすばらしい”掛け合いを繰り広げる。

 番組の放送20周年に合わせて公開された本作は、世界に40種類以上いるネコ科動物たちが主役。砂漠でキリンを狙うライオンの狩りや、サバンナで群れを作る若いチーターの連携、しっぽを使うマヌルネコのユニークな狩りなどを通じて、姿や暮らす環境が異なる仲間たちの生態と、“ネコ”らしい共通点に迫る。

 ナビゲーターを務めるのは、番組の次回予告アニメ「マヌ~ルのゆうべ」でおなじみのマヌ子ママとツノミン(CV:水瀬いのり)。映画初登場となる2人が、新たなネコ科の仲間を求めて世界を旅する。上映時間は80分。エンディングテーマには、番組でもおなじみのMISIAの「ガムシャラ」が起用されている。

製作:ローソン・ユナイテッドシネマ NHKエンタープライズ
映像提供: NHK  制作:NHKエンタープライズ
配給:ローソン・ユナイテッドシネマ 
監督:井田彰彦 
語り:水瀬いのり 
「マヌ~ルのゆうべ」山田孝之 水瀬いのり 中村千絵 葉山翔太 峰晃弘
ヒゲじい:龍田直樹

「ガムシャラ」
作詞:MISIA 、作曲:HIDE、編曲:松井寛、鷺巣詩郎

[公式サイト] https://worldcat-darwin.com/
[公式 X]@darwin_zoo

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