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SABU監督20本目の長編劇映画にして、台湾オールロケを敢行したノンストップ・エンターテインメントの傑作
1996年の長編デビュー作『弾丸ランナー』でたちまち独自のスタイルを確立したSABU監督は、それから30年のキャリアを重ね多様なジャンルへと拡張してきた。『記憶ゼロ』は、台湾と日本の合作で製作され、全編が台湾で撮影された。
主人公の刑事を演じるのは、大ヒット作『モンガに散る』『我、邪で邪を制す』に主演した台湾のスター俳優イーサン・ルアン(阮經天)。人気女優ムーン・リー(李沐)、ベテラン女優シェ・インシュエン(謝盈萱)が共演し、SABU監督作品の常連俳優である堤真一と、『ドライブ・マイ・カー』の霧島れいかも出演。台湾と日本から実力派俳優が集結した。
監督:SABU
配給:東京テアトル

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