<FUJI ROCK FESTIVAL’26>(以下、フジロック)が、7月24日(金)、25日(土)、26日(日)の3日間にわたり開催。Qeticでは、フジロックに出演したアーティストのライブをフォトレポートで振り返るコーナー「振り返るフジロック」を今年もお届けする。

今回はDAY 3、GREEN STAGEのヘッドライナーを務めたMASSIVE ATTACK。2010年に同じく最終日のGREEN STAGEでヘッドライナーを務めて以来、16年ぶりにフジロックへ帰ってきた。

Robert “3D” Del NajaとGrant “Daddy G” Marshallを中心に、この日はElizabeth Fraser、Horace Andy、Deborah Millerもステージに参加。“Risingson”、“Black Milk”、“Angel”、“Safe From Harm”、“Unfinished Sympathy”など、長いキャリアを彩ってきた楽曲を披露し、終盤にはElizabeth Fraserのヴォーカルによる“Teardrop”がGREEN STAGEに響き渡った。

16年の時を経て、再びフジロック最終日のヘッドライナーとして苗場に戻ってきたMASSIVE ATTACK。3日間のGREEN STAGEを締めくくった彼らのパフォーマンスを、フォトレポートで振り返る。

WACOCA: People, Life, Style.

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