【100年後に、何が残る?】角田光代、西加奈子、金原ひとみら“書いて生きる”葛藤/『日本文藝家協会百周年記念ドキュメンタリー映画(仮題)』特報
角田光代、西加奈子、金原ひとみ、蝉谷めぐ実ら 世代を超えた豪華作家陣が出演!企画アドバイザーに小説家・山内マリコ。作家たちの“いま”を記録『日本文藝家協会百周年記念ドキュメンタリー映画(仮題)』特報が解禁!
本作には、蝉谷めぐ実、清繭子、佐佐木陸、日比野コレコ、丸田洋渡らをはじめ、角田光代、西加奈子、金原ひとみ、穂村弘など世代もキャリアも異なる作家たちが出演。監督を務めるのは富樫渉。企画アドバイザーには、『あのこは貴族』などで知られる小説家の山内マリコが参加。
1926年、菊池寛らによって設立された日本文藝家協会。作家の権利を守り、その生活を支える職能団体として歩みを重ね、2026年に創立百周年を迎える。その大きな節目に製作される本作がカメラを向けるのは、いま、この時代に「書くこと」とともに生きる作家たちだ。
監督を務めるのは映画監督、アニメーション監督、劇作家、アイドルなど様々な表現者のドキュメンタリーを手掛けてきた富樫渉。さらに、『あのこは貴族』などで知られる小説家・山内マリコが企画アドバイザーとして参加。
登場するのは、蝉谷めぐ実、清繭子、佐佐木陸、日比野コレコ、丸田洋渡、角田光代、西加奈子、金原ひとみ、穂村弘ら。
作品を生み出す喜びの一方で、評価されること、書くことで生計を立てること、そして作家として生き続けることへの葛藤。それぞれ異なる場所に立ちながら、それでも言葉と向き合い、書き続ける人々の日々を追っていく。世代も作風も、作家として歩んできた時間も異なる彼らは、いま何を思い、何を書こうとしているのか――。日本文藝家協会が百周年を迎える「いま」だからこそ、同時代を生きる作家たちの姿と言葉を記録し、文学の現在、そしてその先を見つめていく。
今回あわせて解禁された特報映像では、「文学を生業にしようとする人たちがいる」という言葉から幕を開け、世代もキャリアも異なる作家たちがそれぞれの日常の中で書くことと向き合う姿が映し出される。
「私の中の三本柱が嫉妬、嫉み、妬みなので」と語りながら自宅で日常と創作を行き来する蝉谷めぐ実。恋人に“監視”されながら原稿に向かう佐佐木陸。パソコンを抱え、喫茶店やカラオケをはしごしながら書き続ける日比野コレコ。そして、別の仕事をしながら詩作と向き合う丸田洋渡。仕事と家庭を両立しながら「でも小説家にはなれていないですよ」と語る清繭子。
さまざまな作家たちの現在を追いながら、映像はやがて「翳りゆく世界で作家たちは何を書きどう生きるのか」という問いを投げかける。
「言葉はなにができるんだろう」
「自分が書きたいものと求められているものって全然違う」
「不安というか、もうダメかもわかんないっすね」
「この世界を「いいところだ」って言い続ける責任が私にはあると思っている」
書くことを仕事にするなかで直面する迷いや不安、それでも書き続けることへの思いが、それぞれの言葉から浮かび上がる。さらに、角田光代、西加奈子、金原ひとみらの姿も映し出されていく。
日本文藝家協会が創立百周年を迎える2026年。いまこの瞬間に書き、生きている作家たちの姿を記録する本作。その先に残されるものとは――。作家たちの生活、創作、葛藤、そして言葉を通して、本作が見つめる「文学のいま」の一端が垣間見える特報映像となっている。
『日本文藝家協会百周年記念ドキュメンタリー映画(仮題)』は2026年11月14日公開
【関連記事・動画】
■[動画]杉咲花、腐女子を熱演!金原ひとみ原作、松居大悟監督/映画『ミーツ・ザ・ワールド』超特報
■[動画]初音映莉子×高良健吾・角田光代原作/映画『月と雷』予告編
■[動画]西加奈子書き下ろしショートストーリー『あなたのからだ』/いい恋って、なんだろう
#角田光代 #西加奈子 #金原ひとみ #蝉谷めぐ実 #日本文藝家協会百周年記念ドキュメンタリー映画
【MOVIE Collection [ムビコレ]】
http://www.moviecollection.jp
【twitter】
Posts by m_c_jp
【Facebook】
https://www.facebook.com/moviecollection/
【Instagram】
https://www.instagram.com/moviecollection2001/
【TikTok】
@moviecollectionjp
▶▶チャンネル登録はこちら▶▶http://goo.gl/ruQ5N7

1 Comment
これは面白そう