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「テレ東プラス」では、9月21日(月・祝)~9月25日(金)放送、第39話~第43話のあらすじを紹介する。
【9月21日(月・祝)放送 第39話】

ガンチョンは必死に刑の取り下げを訴えるが、ユクトは処刑場に連れて行かれる。首が斬られようとしたその時、武官がやってきて刑の中止を告げる。ユクトが使った土と釉薬は本当は自分が使うはずのものだったとジョンが宣祖に話し、刑の取り下げを求めたからだった。
ガンチョンはユクトに過去の自分がウルタムを陥れたことを打ち明け、ジョンは自分に復讐しようとしていることを教える。ユクトはますますジョンへの憎しみを募らせるが、ジョンは自分の相手はユクトではない、とあしらうのだった。
ガンチョンに代わってサスンが分院の郎庁に任命され、宣祖に功績を認められたジョンはついに朝鮮初の女沙器匠となる。
【9月22日(火・休)放送 第40話】

光海君は沙器匠になったジョンに、ウルタムが使っていた工房を贈る。
一方、ガンチョンとユクトはサスンに頭を下げて分院に残り、密かに反撃の機会を伺っていた。
ある日、ケンゾウが商団にやってくる。ジョンを連れて帰りたいケンゾウは、ファリョンにジョンと会わせるよう依頼する。ケンゾウから倭国で最高の待遇と環境で器作りをしないかと提案されたジョンだったが、きっぱりと断る。すると、ケンゾウは力ずくで連れて帰ろうとするが、テドと光海君によって阻まれる。
宣祖は明との親交を深めようとし、明への献上磁器を作るよう分院に命ずる。同じ頃、ガンチョンは献上用の磁器をジョンたちへの復讐に利用しようと企むのだった…。
【9月23日(水・祝)放送 第41話】

分院に「明への献上磁器を作れ」という王命が下る。光海君が手柄を立てることを恐れた仁嬪と臨海君は、ガンチョンを使って磁器作りを邪魔しようと画策する。
そんな中、絵付けの顔料が底を尽き、サスンはファリョンの商団と取引をする。ジョンは納品された顔料を試して不良品であることを見抜き、サスンは危機を免れる。
これに腹を立てたガンチョンは、ついにジョンを殺せとマプンに命じる。ウルタムの墓におびき寄せられたマプンはテドによって捕らえられる。マプンの自白が得られればガンチョンの罪を問うことができるため、光海君は自らマプンの尋問に臨むが、マプンは頑として口を割らず、ジョンに会わせろとただ訴えるだけだった。
【9月24日(木)放送 第42話】

宴で酒に酔ったドッキはヨノクがガンチョンの子を身ごもったという噂があったと口を滑らす。湧き上がる疑念を押さえることができないジョンは、マプンの元を訪れガンチョンが実の父であることをついに知る。
テドの両親に会いに行きウルタムの昔話を聞いたり、ひたすら器作りをすることで心を落ち着かせようとするジョン。その一方でジョンはガンチョンが逮捕されれば死刑になると知り、逮捕を先送りしてほしいと光海君に頼む。
ガンチョンはケンゾウと密会し、ジョンを分院からおびき出す代わりに、ユクトも倭国に連れていって欲しいと頼むが…。
【9月25日(金)放送 第43話】

決心のついたジョンは、真実を告げるためガンチョンを訪ねる。だが娘だと打ち明ける前に自分の子はユクトだけだと言われ落胆する。ガンチョンはウルタムに謝罪すると約束し、ジョンにウルタムの墓に来るように言うが、それはジョンをおびき出すための嘘だった…。
光海君はケンゾウを捕えようとするが逃げられてしまう。だが、そこでガンチョンを捕え、さらにケンゾウの持っていた軍事地図を発見する。捕らえられたガンチョンにサスンが真実を告げる。
ガンチョンはこれまでジョンにした仕打ちを悔いて涙する。そして光海君に、ジョンをケンゾウから守ってほしいと訴えるのだった。
出演者
ジョン:ムン・グニョン(少女時代チン・ジヒ)
光海君:イ・サンユン(少年時代:ノ・ヨンハク)
宣祖(ソンジョ):チョン・ボソク
イ・ガンチョン:チョン・グァンリョル
脚本・演出
【脚本】
クァン・スンギュ「ぺク・ドンス」
【演出】
パク・ソンス 「勝手にしやがれ」

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