【キングオージャー酒井大成、三人の女に揺れる】5年間“封印”された初主演作/映画『雷電』予告編

酒井大成、初の長編映画主演!緊急事態宣言下、東京を漂う青年と、三人の女たち。『雷電』予告編が解禁!

スーパー戦隊シリーズ『王様戦隊キングオージャー』で主人公ギラ・ハスティー/クワガタオージャー役を演じた酒井大成。その初長編主演作となる映画『雷電』(撮影時2021年)が、12月11日よりアップリンク吉祥寺、12月18日よりアップリンク京都にて公開、以降全国順次公開。

緊急事態宣言下の2021年に撮影されたパート1と、5年後の現在から「あの頃」を見つめ返すパート2。異なる時間と視点が交差する構成・編集を通して、過去からなお続く現代の閉塞感を、一人の青年を通して映し出す、青春映画であり、現代社会への静かな風刺でもある。

2021年にパート1の撮影を終えた芝暢佑監督は、その映像があまりに個人的な物語に思えたことから、当初は本作を世に出すつもりはなかった。しかし5年後の2026年、改めて本作を見返した芝監督は、そこに一人の人間の生活を通して浮かび上がる、当時の社会や人間の姿を見出した。そこで、パート2の追加撮影を決行し、2021年と2026年、異なる時間と視点が交差する構成・編集を通して、過去から形を変えながらもなお続く現代の閉塞感を映し出した。

監督・脚本・編集を務める芝暢佑は、ヌーヴェルヴァーグをはじめとする映画表現への関心を下敷きに、独自の編集リズムによって、現代を生きる青年の、滑稽とも思える焦燥感や孤独を描き出した。

予告編は、湾曲したタイトルロゴとともに、どこか不穏で危うさを感じさせる、電車の発車ベルを思わせる音から幕を開ける。そこから、レオが一目惚れしたアンナ(兼行凛)、元彼女(八田麻美)、女友達(愛田天麻)との会話が断片的に映し出され、レオを取り巻く人間関係と、彼の内面に潜む揺らぎを浮かび上がらせていく。
『雷電』は2026年12月11日よりアップリンク吉祥寺、12月18日よりアップリンク京都にて公開、以降全国順次公開

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#雷電 #酒井大成 #兼行凛 #八田麻美 #愛田天麻

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