4位以下で注目は8位に初登場の『武田久美子 写真集 Sango』(講談社)。俳優・モデルの武田久美子さんによる、23年ぶりの写真集だ。武田さんといえば、1989年に発売された写真集『MY DEAR STEPHANIE』(ワニブックス)で見せた「貝殻ビキニ」で一世を風靡したグラビアレジェンド。近年はアメリカ・サンディエゴに暮らし、美容や健康、ライフスタイルに関する発信を続けており、往年のグラビアファンとは大きく異なる層、同世代の女性たちからの支持を集めている。
撮影は沖縄・石垣島で行われた。年齢を重ねた今だからこそ放てる美しさと自信を、惜しみなく披露している。かつての貝殻に代わるモチーフとして選ばれたのはサンゴ。過去の写真集を連想させるカットも収録されている。
武田さんは《前回の写真集から23年という長い時間が経過しましたが、私自身は今が女としての絶頂期だと思っております!》とコメント。さらに《仕上がった写真を見てもブランクをまったく感じず、「もっと早くやればよかった」と思ったほど》と自信をのぞかせる。また《ファンの方は、どのカットがかつての写真集のオマージュなのか、探して比べてみるのも楽しいと思います》とも語っており、その言葉どおり、発売を機に『MY DEAR STEPHANIE』を古書で探し求める動きも出ている。
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1位『命の燃やし方』鈴木大飛[著](講談社)
3冊目となる新刊は、前作『アイドル2.0』を発売した2022年8月以来、3年ぶりとなる。誰よりも自分の人生と向き合い、本気で命を燃やしてきた鈴木大飛が27年間で学んだ全てをこの一冊に込める。「読むだけで終わらせず、読んだ人の人生を変えたい」彼の切実な願いが行間にまで迸り、現代の“聖書”とも言うべき熱量であなたの命に火を灯す一冊となっている。(講談社ウェブサイトより)
2位『るるぶ■■版 蓋ヶ瀬』柿[著](JTBパブリッシング)
※編集部注二度読み直して完成です。ありがとうございます。 ネット上で浮かんでは消える「蓋ヶ瀬」という地名。 所在地も行き方も一切不明。にもかかわらず飛び交う数々の噂。 これは単なるネットミームなのか? それとも…。 蓋ヶ瀬の全貌を再現すべく、一人の「るるぶ」編集部員が本書を手掛けた。 栃木県足利市の施設の協力の下、進んでいく取材。 その過程で辿り着いた蓋ヶ瀬の真実とは…。 地域情報の先駆者「るるぶ」と正体不明の著者「柿」が放つ、異色のモキュメンタリ―ホラー。(JTBパブリッシングウェブサイトより)
3位『BARFOUT! OCTOBER 2026 SPECIAL EDITION』(ブラウンズブックス)
FRONT COVER STORY 宮舘涼太(Snow Man)RYOTA MIYADATE フロント・カヴァー+12ページ BACK COVER STORY 上坂樹里 JURI KOSAKA バック・カヴァー+12ページ(ブラウンズブックスウェブサイトより抜粋)
4位『変な地図』雨穴[著](双葉社)
5位『生きづらいぼくたちへ』莉犬[著](水鈴社)
6位『日曜劇場『VIVANT』第1シーズン公式ガイドブック』講談社[編](講談社)
7位『ながい窖』手塚治虫[著](法政大学出版局)
8位『武田久美子 写真集 Sango』ND CHOW[著](講談社)
9位『日向坂46 藤嶌果歩 1st写真集 果実の歩幅』菊地泰久[撮影](集英社)
10位『MAZZEL 1st photobook with ZEAL』MAZZEL[著](主婦と生活社)
〈エンターテイメントランキング 9月15日トーハン調べ ※書名・著者名・巻数などの表記はトーハン発表に基づく〉
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