<FUJI ROCK FESTIVAL’26>(以下、フジロック)が、7月24日(金)、25日(土)、26日(日)の3日間にわたり開催。Qeticでは、フジロックに出演したアーティストのライブをフォトレポートで振り返るコーナー「振り返るフジロック」を今年もお届けする。
今回はDAY 2、GREEN STAGEに登場したBASEMENT JAXX。2004年の初出演以来、幾度も苗場を沸かせてきた彼らが、2014年以来12年ぶりにフジロックへ帰ってきた。
Felix BuxtonとSimon Ratcliffeを中心に、複数のシンガーやダンサーを迎えたステージでは、“Good Luck”、“Bingo Bango”、“Romeo”、“Rendez-Vu”など、これまでのキャリアを彩ってきた楽曲を次々と披露。ハウスを軸に、ラテンやサンバ、ソウルなど多彩な要素が入り混じるサウンドと華やかなパフォーマンスで、世代を超えて集まったオーディエンスを巻き込んでいった。
そして“Where’s Your Head At”まで、12年ぶりの苗場を祝うような高揚感に満ちたステージを展開したBASEMENT JAXX。色彩豊かで祝祭感あふれるそのパフォーマンスを、フォトレポートで振り返る。

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