現地時間2026年9月8日朝、アリアナ・グランデが最新スタジオ・アルバム『ペタル』の全収録曲のライブ・バージョンを収めたアルバム『petal – the complete live album』をサプライズ・リリースした。iTunes限定で配信されており、アリアナ自身が早朝にSNSで発表した。
同作には、「kiss me」、「petal」、「stay」、「oh well」、「big feelings」、「freak」、「warning signs」などのライブ・バージョンを収録。さらに、アルバムのリード・シングル「hate that i made you love me」は、先日終了した【エターナル・サンシャイン・ツアー】のリハーサル時に録音されたバージョンとなっている。このほか、「like i do」、「never get over me」、「bad thing (bunny hop)」、「nowhere, nobody」のライブ音源も収められている。
現地時間9月1日、アリアナは英ロンドンで【エターナル・サンシャイン・ツアー】の最終公演を終えた。同公演では、「thank u, next」の歌詞を再び変更し、復縁が噂されている恋人リッキー・アルバレスに言及。「リッキーについて何曲か書いた/彼を最後の人にしたいと思ってる」と歌い、2人が再び交際しているのではないかという憶測をさらに加熱させた。
アリアナとリッキーは2015年から2016年にかけて約1年間交際していた。アリアナの【ハネムーン・ツアー】で出会い、仕事をしたことをきっかけに交際へ発展した。最近では、再び関係を深めているような様子が見られており、先月にはアリアナが複数のセルフィーを投稿。その中には、元バック・ダンサーのリッキーと寄り添う姿を捉えた写真も含まれていた。
アリアナは、8月初旬に相次ぐ“世間からの注目”を受け、しばらく公の場での活動から“一歩引く”と発表していた。その一環として、ウェスト・エンドで上演予定だった『ンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ』のリバイバル公演への出演を降板。最近では、『ウィキッド』で共演したジョナサン・ベイリーも同公演から降板することを発表している。
アリアナは、今年7月に8枚目のスタジオ・アルバム『ペタル』をリリース。同作は米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で初登場1位を獲得し、初週に295,000のアルバム・ユニットを記録した。

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