
巨大ロボバスケ“Regular Human Basketball”やローカルマルチプレイヤーダンジョンクロウラー“Crawl”など、数々の独創的な作品で知られる“Powerhoof”の新作として、昨年7月にローンチを果たし、息を呑むような展開と驚きのストーリーで極めて高い評価を獲得したアドベンチャーゲーム「The Drifter」ですが、先日Story Kitchenが公式サイトを更新し、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントと共同で「The Drifter」の実写長編映画化権を獲得したことが明らかになりました。
今のところ、映画化に関する詳細は不明ですが、Story KitchenのDmitri M. Johnson氏とMichael Lawrence Goldberg氏がプロデュースを、Timothy I. Stevenson氏とElena Sandoval氏が製作総指揮を務めることが判明しています。
突然ハイテク装備の兵士に追われ、殺人の罪を着せられたまま溺死した男の物語を描く「The Drifter」は、1970年代のグラインドハウス映画やスティーブン・キング、マイケル・クライトン、ジョン・カーペンターの作品にインスパイアされたポイント&クリック型のアドベンチャーで、ジェットコースターのようにスピーディな展開や高品質なピクセルアートを特色としており、驚きに満ちたプロットや10時間足らずでクリアできる極めて濃密な体験で高い評価を獲得していました。
参考:“The Drifter”のローンチトレーラー


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