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「テレ東プラス」では、9月7日(月)~9月11日(金)放送、第29話~第33話のあらすじを紹介する。

【9月7日(月)放送 第29話】

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役目を果たしたジョンは分院を去ろうとするが、テドからウルタムを殺したのはマプンであり、その黒幕はガンチョンだと知らされる。一度は沙器匠を目指すことをあきらめたジョンだったが、分院に残ることを決意。テドは危険だと反対するが、ジョンはガンチョンに郎庁の座から引きずり下ろすと宣戦布告する。
大提学は光海君を世子にすべく儒者たちの意見を集め始める。そんな中、宣祖のお気に入りの壺の蓋が割れてしまい、ユクトとジョンは蓋作りで勝負をすることに。ユクトは「成功したらお前を沙器匠にしてやる」とジョンに言ってしまい、ガンチョンを驚かせるが…。


【9月8日(火)放送 第30話】

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大提学は光海君や臨海君の反対を押し切り、朝会で民の信頼を得ている光海君を世子にすべきだと宣祖に進言する。
宣祖は激しく怒り、光海君が大提学をそそのかしたのではないかと疑う。ジョンとユクトの競い合いは、宣祖がユクトの作った蓋を選び、ユクトが勝利する。ジョンは王室にふさわしい磁器とは何かを学び、さらに器作りに精進する決意をする。
その頃、仁嬪は光海君を反逆罪に陥れようと計略を立て、ジョンをガンチョンの使いで白土を採りに行かせるが…。

【9月9日(水)放送 第31話】

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ジョンの身に危険を感じた光海君は、罠とも知らず捜しに行く。仁嬪は、光海君の筆跡で大提学の屋敷に書簡を仕込み、宣祖に書簡の存在を知らせる。書簡には光海君が大提学と結託し、反乱とも取られかねない内容が書かれていた。激怒した宣祖はすぐさま光海君を捕えるよう命じる。
同じ頃テドは、倭国のケンゾウに磁器を届けるマプンを襲撃するが、反対にマプンの仲間たちにやられ負傷してしまう。片や光海君は、ジョンにこれまでの想いを打ち明け、一緒に逃げようと告げるが、王子だという理由ではぐらかされてしまう。
そしてついに、王命を受けた兵士たちが光海君を捕えに来る…。


【9月10日(木)放送 第32話】

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光海君は王宮に連れ戻され、宣祖から大提学に送ったという書簡を突きつけられる。しかし、光海君が国のことを案じて大提学に相談していたことを知った宣祖は光海君を謹慎処分にする。
マプンを追っているテドは、ソン行首にケンゾウの居場所を聞きに行く。ソン行首はテドと話しているうちにファリョンが自分に内緒でケンゾウと取引していることを知る。
分院では中秋節の宴享(ヨニャン)に使う器の準備が始まるが、ガンチョンはユクトとジョンに透かし彫りを作らせて競わせることにする。ジョンはその話に飛びつくが、器を作る目的が違うとサスンに一喝される。
一方、グッピはジョンがヨノクの娘だと知って驚く。

【9月11日(金)放送 第33話】

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桃の木を燃やして灰を作っていたジョンは、分院では桃の木を使うことを禁じられているとユクトに教えられる。それは、ジョンの父ウルタムが使った釉薬によって恭嬪が倒れたことが原因だった。衝撃を受けたジョンは真実を確かめようとするうちに、グッピから自分が視力を失った窯でヨノクが亡くなったことを知らされ、父の大逆罪もヨノクが命を落としたのも父が目の前で殺されたのもガンチョンがかかわっているのではないかと疑念を抱く。
ついにすべての真実をテドから聞いたジョンは、自らの手でガンチョンに復讐したいと強い決意を語る。
一方、ファリョンはソン行首が自分を始末しようとしていることを知り…。

出演者
ジョン:ムン・グニョン(少女時代チン・ジヒ)
光海君:イ・サンユン(少年時代:ノ・ヨンハク)

宣祖(ソンジョ):チョン・ボソク
イ・ガンチョン:チョン・グァンリョル

脚本・演出
【脚本】
クァン・スンギュ「ぺク・ドンス」
【演出】
パク・ソンス 「勝手にしやがれ」

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