
映画「スワロウテイル」4Kリマスターの初日舞台あいさつを行った(左から)伊藤歩、三上博史、Chara、岩井俊二監督
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俳優の三上博史(64)が4日、都内で1996年の主演映画「スワロウテイル」4Kリマスター(監督岩井俊二)の初日舞台あいさつに出席した。
架空の街イェンタウンで必死に生きる若者たちの群像劇。三上は、リマスター版を見た際に号泣したことを明かし、「大げさではなく毎日命懸けでやった思いがよみがえってきて、こんな凄い映画に出られたんだとやっと自己肯定できたからかな」と素直な心情を吐露。そして「30年もたったのかというくらい生々しい、生きのいい映画だった」と満足げだった。

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