【市川團十郎】歌舞伎衣装でベネチアに登場 息子・新之助の成長姿に…(2026年9月4日)

日本時間9月3日に、イタリア・ベネチアにて、第83回ヴェネチア国際映画祭のレッドカーペットが行われ、「アウト・オブ・コンペティション部門」に出品される映画「襲名」から市川團十郎、市川新之助、三池崇史監督が登場した。

ベネチアに来た感想を尋ねられると、團十郎は「家族で幼い時から父・12代目と一緒に来ていて、思い出がたくさんある土地。妻のことを思い出したりした。新婚旅行がイタリアで、泥の温泉に一緒に行ったり、2人でレストランに行ってイタリア語で注文したり、懐かしい思い出がいっぱい」と語った。

新之助は映画について、「昔の自分を見られるのはすごい恥ずかしいんですけど、でもそうやって自分を振り返るっていうのもなかなかない機会なので、映画になって見させていただくことはすごいありがたかった」と話した。

映画「襲名」は9月25日(金)に公開予定。
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

4 Comments

  1. 團十郎で想起するカオじゃないわ。
    何代目か数字の刷り込みとかもっと力入れて識別できるようにしてほしいが、わざとコンタミしてそうだな。

  2. 息子さんも凄い強い精神性を持ってそうだな

    こんな大変な伝統芸能の世界で、この年齢では出せない表情
    将来が楽しみ

    これ含め、あらゆる重圧も嫉妬も羨望も、跳ね除けてむしろパワーになってくのが伝統芸能の歴史

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