【君の35日は、僕の35年だった】時間が違う二人の切なすぎる恋/映画『僕の一年、君の一日』予告編

シュー・グァンハン(『青春 18×2 君へと続く道』)×アンジェラ・ユン(『星くずの片隅で』)主演!「会うたびに、僕だけが大人になっていく――。」決して同じ時を生きられない二人の愛を映し出す『僕の一年、君の一日』予告編が解禁!

「君にとっての35日間は、僕の35年間だった」一途な愛の軌跡を映した本予告解禁!

この度解禁された予告編は、突如起きた大災害によって世界が二つに分断され「優日区」と呼ばれる地域の一日が、もう一方の「長年区」という地域の一年に相当するという世界観を映し出すところから幕を開ける。

優日区で暮らすアンチンは、医療支援のため時空の壁を越えて長年区へ向かい、そこで13歳の少年・ポテトと運命的な出会いを果たす。「あれは、私にとって35日前。彼と初めて出会った日」と、二人の始まりを回想するアンチン。彼女にとって過ぎていくのは、わずか数日。しかし、その間にもポテトには何年もの歳月が流れていく。やがて成長したポテトは、アンチンに「13歳のときから君を愛していた」と長い間、胸に秘めてきた想いを告げる。

『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』を手掛けたVFXチームによる、壮大かつ迫力あふれる映像が映し出され「本気で信じてるのか?世界を変えられると」という問いが二人の前に立ちはだかる過酷な運命を予感させる。時空の壁を越えることは、命を落とすかもしれない危険を伴う。それでも、ただ愛する人に会うために、ポテトは危険を顧みず彼女のもとへ向かおうとする。

「君の仕草も、その姿も、すべて心に焼き付いている」と想いを募らせるポテトに対し、アンチンは「私たちは違う時を生きている」と、二人の間に横たわる現実を突きつける。それでもポテトは「関係ない」と、その隔たりさえも受け入れる。そして、少年から青年へと成長していくポテトの姿とともに浮かび上がる、「君にとっての35日間は、僕の35年間だった」という言葉。彼女にとっての35日間を、彼は35年かけて生き、愛し続けた――。

時空に翻弄されながらも、互いを想い続ける二人の愛の軌跡を映し出した予告編となっている。
『僕の一年、君の一日』は2026年9月4日公開

【関連記事・動画】
■[動画]香港トップモデル アンジェラ・ユンがキュートなシングルマザーに/映画『星くずの片隅で』予告編

■[動画]次世代ミューズ アンジェラ・ユン×オダギリジョー×クリストファー・ドイル、香港を舞台に織りなす幻想と耽美の世界/映画『宵闇真珠』予告編

#僕の一年君の一日 #シューグァンハン #アンジェラユン #許光漢 #AngelaYuen

【MOVIE Collection [ムビコレ]】
http://www.moviecollection.jp

【twitter】

【Facebook】
https://www.facebook.com/moviecollection/

【Instagram】
https://www.instagram.com/moviecollection2001/

【TikTok】

@moviecollectionjp

▶▶チャンネル登録はこちら▶▶http://goo.gl/ruQ5N7

WACOCA: People, Life, Style.

Pin