2位 『ハヤブサ消防団 森へつづく道』池井戸潤[著](集英社)

【田園暮らしのミステリ作家vs.美貌の歴史ミステリ作家】 ドラマ化&柴田錬三郎賞受賞の大ヒットミステリ、待望の続編! ミステリ作家の三馬太郎が自然豊かな八百万町ハヤブサ地区に移り住んで数年。地元消防団の一員としても忙しい毎日を過ごすうち、とある文学賞にノミネート! 最大のライバル候補は、今をときめく美貌の歴史ミステリ作家・北原未南。だが、未南に不可解な疑惑が持ち上がる。 一方、八百万町では、ある若い女性が我が子を残して川から水死体で発見されていた。事件の真相を探るうち、太郎は町を揺るがす巨大な疑惑に巻き込まれて……。 【集英社創業100周年記念作品】(集英社ウェブサイトより)

3位 『夏帆─The Tale of KAHO─』村上春樹[著](新潮社)

「正直いって、君みたいな醜い相手は初めてだよ」 26歳の絵本作家、夏帆は初対面の男にいきなりこう告げられた。とびきり美しくも賢くもなく、ただ少しばかり好奇心の強い彼女は、怒りよりもショックよりも、ただ純粋に驚いた。しかしそれから彼女の周りでは、実にさまざまな奇妙な出来事が起こりはじめる。(新潮社ウェブサイトより)

4位 『楽園』夕木春央[著](講談社)

5位 『月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった』川代紗生[著](サンマーク出版)

6位 『けんぐゎい』朝倉かすみ[著](光文社)

7位 『イン・ザ・メガチャーチ』朝井リョウ[著](日本経済新聞出版)

8位 『殺し屋の出世術』野宮有[著](講談社)

9位 『ファイア・ドーム 上』辻村深月[著](小学館)

10位 『口に関するアンケート』背筋[著](ポプラ社)

〈文芸書ランキング 8月11日トーハン調べ ※書名・著者名・巻数などの表記はトーハン発表に基づく〉

WACOCA: People, Life, Style.

Pin