『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』予告【10月2日(金)公開】

この一瞬一瞬 全部覚えておきたい。大好きよ、幸せになってね。

≪STORY≫
青森で暮らす遠藤和(川口春奈)と将一(高杉真宙)。
時にぶつかり、時に笑い合う日常の中で、
和の心には「一分一秒、一緒にいたい」「この人と生きていきたい」
という愛おしい未来への願いがふくらんでいた。

そんな矢先、和を襲ったステージⅣのがん。
残された時間は限られていた。
それでも将一は「一生大切にする」と彼女の手を強く握り続ける。
愛する人と過ごす日々が増えるほど、二人で叶えたい未来があった。
結婚したい。家族になりたい。
そして、私たちの子どもに会いたい――。
治療を止めるという命がけの選択の先に、出会えた新しい命。
余命は数週間。それでも和は「今が一番、幸せ」だった。

≪作品情報≫
公式HP:https://www.mamaseka-movie.com/
公式X:https://twitter.com/mamaseka_movie
公式Instagram:https://www.instagram.com/mamaseka_movie
公式TikTok:https://www.tiktok.com/@mamaseka_movie

川口春奈 高杉真宙
松本穂香 中島瑠菜 
清水くるみ 笠原秀幸 豊本明長 一ノ瀬颯 / 星野真里 森田望智 
デビット伊東 / 小林聡美
原作:遠藤和「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(小学館刊)

監督:山戸結希 脚本:樋口幸之助/山戸結希 藤野眞功 
音楽:Vampillia 主題歌:Vaundy「しわあわせ」(SDR)
©遠藤和/小学館 ©2026「ママがもうこの世界にいなくても」製作委員会

37 Comments

  1. 図書館でふと手にしたのが(ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(小学館刊)
    でした。読書が苦手な私も、次々と読めました。
    とても感動しました。
    決断や葛藤や苦労や、闘病生活など、読み進めるごとに伝わってきました。
    読み終えた後に、映画の公開を知りました。

    映画の公開が待ち遠しいです。

  2. インスタと本と笑ってこらえてを拝見していたので、映画も絶対観ます!

  3. 主題歌がハマってる映画は名作になるという個人的な法則があるから、この映画はかなり期待できそう

  4. 予告だけで泣けるのに、映画館にはティッシュ箱まま持って行かなければ。

  5. 小林聡美さんがお母さんなら、きっとこの映画は大丈夫。Vaundyさんが、しわあわせで終わらせるなんて、美しすぎる。

  6. 原作小説読んでから、この動画を見ると、一瞬にして、目の前に遠藤さんの、辛さや決断や、まわりの支えや葛藤。原作の世界に入っていけました。
    そして、なぜか涙が止まらないです。

  7. この予告だけでボロボロに泣けたのでテレビとかで予告やり始めたら絶対毎日泣く

  8. ⁠この人は余命がわかっていた。育てることができない子供を産むべきではない。子供は母親がいることが一番大事。こんなの映画で美徳化しないでください。

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