1位 『成瀬は信じた道をいく』宮島未奈[著](新潮社)

我が道を突き進む成瀬あかりの人生は、今日も誰かと交差する。お笑いコンビ「ゼゼカラ」ファンの小学生、娘の大学受験を見守る父、バイト先に現れたクレーマー、観光大使になるべくして生まれた女子大生。個性豊かな面々が新たな成瀬あかり史に名を刻むなか、幼馴染の島崎が故郷に帰ると、成瀬が書き置きを残して失踪しており……。最高の主人公が再び登場する2024年本屋大賞受賞作続編!(新潮社ウェブサイトより)

2位 『魔女と過ごした七日間』東野圭吾[著](KADOKAWA)

その夏、信じられないことばかり起きた。「ラプラスの魔女」シリーズ最新作 AIによる監視システムが強化された日本。指名手配犯捜しのスペシャリストだった元刑事、月沢克司が何者かに殺害された。息子の陸真は父の死後、自宅で見覚えのない女性の名前が書かれた書類を見つける。不審に思い、親友とともにその人物のことを調べ始めた陸真は、やがて不思議な“力”を持つ女性、羽原円華に出会う。警察による捜査が難航する中、事情を知った円華に導かれ、陸真は自身で父の死の真相を探り始める。(KADOKAWAウェブサイトより)

3位 『777 トリプルセブン』伊坂幸太郎[著](KADOKAWA)

そのホテルを訪れたのは、逃走中の不幸な彼女と、不運な殺し屋。そして――殺し屋・七尾が請け負ったのは、高級ホテルの一室にプレゼントを届けるという「簡単かつ安全な仕事」のはずだった。時を同じくして、そのホテルには驚異的な記憶力を備えた女性・紙野結花が身を潜めていた。(KADOKAWAウェブサイトより)

4位 『プレゼント』伊坂幸太郎[ほか著](新潮社)

5位 『一次元の挿し木』松下龍之介[著](宝島社)

6位 『黒牢城』米澤穂信[著](KADOKAWA)

7位 『あなたはここにいなくとも』町田そのこ[著](新潮社)

8位 『成瀬は天下を取りにいく』宮島未奈[著](新潮社)

9位 『ジウX』誉田哲也[著](中央公論新社)

10位 『汝、星のごとく』凪良ゆう[著](講談社)

〈文庫ランキング 7月7日トーハン調べ ※書名・著者名・巻数などの表記はトーハン発表に基づく〉

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