激しく歪んだギターサウンドで熱狂的な支持を集める、神戸発の3ピースロックバンド。ニルヴァーナやクイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ、プライマル・スクリームといったバンドから影響を受け、90年代グランジやオルタナティブロックの衝動を受け継ぎながら、クラブミュージック以後の感覚も融合したグルーヴィなサウンドを鳴らしている。これまでにVIVA LA ROCKなどの大型フェスにも出演し、今年はFUJI ROCK FESTIVAL、SWEET LOVE SHOWER、NUMBER SHOT、京都大作戦への出演も決定。国内の現行ロックシーンを牽引する存在に成長しつつある、キープレイヤーだ。
大比良瑞希(おおひら・みずき)
ある程度のキャリアを重ねた先で、新たな才能が大きく開花する音楽家がいる。近年の大比良瑞希は、その好例だ。自主レーベル〈Fetanu〉設立後に発表した5作目のアルバム『After All, All Mine』では、初めてセルフプロデュースに挑戦。圧倒的な完成度が各所で高く評価され、大きな反響を呼んだ。エレキギターの爪弾きと、深く瑞々しいボーカルが織りなす表現力は圧巻。ライブではバンドセットとソロセットを自在に行き来しながら、各地のイベントやフェスで存在感を放っている。


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