映画『死ねばいいのに』原作読めばいいのに【京極夏彦 奈緒 伊東蒼 高橋ひかる ホラー映画 映画レビュー 考察 興行収入 興収 filmarks】

●目次
00:00 オープニング
00:38 ストーリー紹介&作品概要
04:20 評価額&詳細レビュー

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●映画評価額

大人映画館料金1800円を基準にいくらまでなら出していいかで評価します。
2000円 金字塔(そのジャンルの最高峰)
1900円 神作(数年に1度やってくる大当たり)
1800円 名作(その年のナンバーワンレベル)
1700円 傑作(その年のベスト5以内レベル)
1600円 優秀作(その月のナンバーワンレベル)
1500円 秀作(見逃さないでよかった1本)
1400円 良作(オススメできる最低ライン)
1300円 佳作(そこそこ面白い)
1200円 及第作(映画館正規料金を払って許せる及第ライン)
1100円 力作(惜しい! 映画の日の料金なら許せる)
1000円 凡作(DVD新作料金なら許せる)
 900円 拙作(DVD準新作料金なら、まあ)
 800円 愚作(DVD旧作料金でなんとか)
 700円 駄作(金返せ!ライン)
 600円 下作(絶望・茫然自失)
 300円 ゴミ(鑑賞中断・殺意が芽生えるレベル)
 200円 クズ(発狂)
 100円 ゲロ(もうね、作品が嫌いというよりこいつを作っているヤツらが嫌い)
90円以下 Z級(もはや伝説。狙って出せる評価ではない。大半の人は理解できないが熱狂的ファンがつく。まさに逆金字塔)

●PCで視聴してる方へ
画面右下にある歯車マークをクリックして
「1080p」以上を選ぶときれいな画像で
視聴することができますよ~

50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。

●内容紹介(映画.comより引用)
小説家・京極夏彦が現代を舞台に描いた異色の同名ミステリー小説を、主演に奈緒を迎えて実写映画化。

鹿島亜佐美という女性が何者かに殺害された。犯人の正体も犯行動機もわからないなか、生前の亜佐美と付き合いがあった人々のもとに、彼女のことについて聞きたいという謎めいた女性・渡来映子が訪ねてくる。さまざまな証言をたどるうちに、亜佐美という人物の輪郭と、彼女と映子との関係が浮かび上がっていく。

亜佐美について尋ね歩く映子を奈緒が演じ、尋ねる相手によって印象の異なる亜佐美役で伊東蒼、亜佐美と不倫関係にあった上司・山崎寛之役で前原滉、亜佐美の先輩・篠宮佳織役で髙橋ひかる、亜佐美の恋人・佐久間雄也役で草川拓弥(超特急)、亜佐美の母・鹿島尚子役で田畑智子、亜佐美の事件に関わる弁護士・五條陸役で平原テツが共演。「マイ・ダディ」でも奈緒と組んだ金井純一監督がメガホンをとり、「桐島、部活やめるってよ」の喜安浩平が脚本を手がけた。ロックバンド「This is LAST」が主題歌を担当。

2026年製作/95分/G/日本
配給:S・D・P
劇場公開日:2026年7月3日

#死ねばいいのに #映画レビュー #映画 #映画ランキング

3 Comments

  1. 黒牢城にしろ君のクイズにしろミステリーアリーナにしろこれにしろ、ミステリ作家っていう肩書きがせっかくあるのに映画化するミステリ小説ぜんぜん読んでないのミステリ作家系映画レビュアーとしてどうなんすかね…しかもどれもミステリ好きなら読んでて当たり前の超有名作(年間ベスト級のもの)
    ミステリ作家だけどミステリに詳しくないってレビュー内で自嘲してたからいいのかもしれないけど肩書き的にミステリ作家としてのレビューを期待してしまうのよ

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