【CLASS SEVEN・大東立樹】滝沢秀明社長に感謝!/ドラマ『どんな綺麗な朝日より沈む夕日を僕は推す。』制作発表

Canvaオリジナル連続ドラマ『どんな綺麗な朝日より沈む夕日を僕は推す。』制作発表が6月23日(火)に行われ、主演の大東立樹をはじめとするCLASS SEVENのメンバー7名と秋田汐梨が劇中の制服姿で、さらに先生役の石川翔鈴、有働佳史監督が華やかに登壇した。

本作『どんな綺麗な朝日より沈む夕日を僕は推す。』は、誰でも簡単に使えるデザインツールを提供するCanva(キャンバ)の日本法人であるCanva Japanが手掛けるオリジナルドラマの第2弾。デジタル操作に長けた不器用なオタク男子・颯(はやて)を演じる大東は「Canvaさんと出会えて最高の気持ちです。ぜひこの作品を見ていただけたら嬉しいです」と語り、元アイドル研究生のヒロイン・美夕(みゆう)を演じる秋田も「歌うシーンとか、踊るシーンとか、いろんな挑戦がありました。短い時間ですがよろしくお願いします」と、それぞれ作品に込めた想いをコメントした。また、前作に続き生徒たちを温かく支える先生役として出演する石川翔鈴は、「チュートリアルドラマ第1弾から引き続き出演させていただきました。前回は17歳の役でしたが、今回はかわいい生徒たちの先生役ということで、頼りがいあったかわかりませんが(笑)、日々奮闘する生徒たちを支える、元気な先生を演じました」と笑顔で挨拶した。

トークセッション中、劇中で対立するグループの魅力について質問が及ぶと、オタク男子高校生の沢村を演じた髙野秀侑は「O軍でお昼ご飯を食べるシーンなんですけど、役としてみんなで話している時間がとても楽しかったです。すごい青春してました(笑)」と語り、同じくオタク仲間の高田憐とともに「O軍(オタク)」の結束力をアピール。対する「A軍(バンド)」の近藤大海は「小さいころからYOSHIKIさんに魅せられていて、ドラムに憧れがあったんです。なので緊張より楽しみが勝っていました。でも、ちょっと萎える出来事があって。“ああ~できねえな”ってドラムの練習から離れた時があったんです。でも、大東がバチバチにできるんですよ! O軍なのに(笑)」と語り、バンド仲間の横田大雅、星慧音、中澤漣らも、撮影の合間にメンバー同士で楽器の練習をしたエピソードなどを告白。今回はCLASS SEVEN全員での出演となったこともあり、メンバーそれぞれが喜びを口にし、グループとしての絆の強さを覗かせる一幕もあった。

最後には、ドラマの核となるCanvaを実際に撮影で使用してみた感想について、大東が「僕はがっつりオタクということで、写真にもある通り、ビジュアルは捨てています(笑)。しっかりと役に入り込んで、今までの大東立樹を捨てて、演じ切りました。実は誰にも言ってないんですけど、実際にアイドルの現場に役作りで行かせていただきました。間近で“推し活”されている方を見て、そこで学んだことを活かしています。監督のこだわりも素敵で。脚本も本当に面白いんですよ。最高なので、全シーンが見どころだと思っています」と振り返り、翌日からスタートするドラマ配信への期待をさらに高めた。

『どんな綺麗な朝日より沈む夕日を僕は推す。』は、2026年6月24日(水)18時よりCanva公式YouTubeチャンネルにて配信開始

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