『Michael/マイケル』が初登場1位!この他新作は『映画 おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』など3作品がランクイン(2026年6月12日-6月14日)(2026.06.15)

1位 Michael/マイケル
2位 スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー
3位 映画 おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?
4位 ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー
5位 名探偵コナン ハイウェイの堕天使
6位 プラダを着た悪魔2
7位 箱の中の羊
8位 ブルーイ in シネマ みちしるべ
9位 臨時増発 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き
10位 SAKAMOTO DAYS

今週の動員ランキングは、アントワーン・フークア監督が“キング・オブ・ポップ=マイケル・ジャクソン”の伝説を描いた『Michael/マイケル』(キノフィルムズ)が、初日から3日間で動員67万2000人、興収10億9000万円をあげ初登場1位に輝いた。マイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソンが主演を務め、共演はコールマン・ドミンゴ、ニア・ロング、マイルズ・テラー、他。なお、今年公開の実写映画ではナンバーワンのスタートとなり、6月5日(金)から3日間限定で行われたIMAX先行上映分を含む累計成績は、動員が71万人を超え、興収は12億円に迫っている。

3週連続1位だった『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(ディズニー)は、週末3日間で動員14万9000人、興収2億4500万円を記録。累計成績は動員148万人、興収24億円を突破した。

3位には、赤塚不二夫のギャグ漫画を原作にしたアニメーションの実写版第2弾『映画 おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』(東宝)が、初日から3日間で動員14万1000人、興収2億1800万円をあげて初登場。監督は川村泰祐が務め、クズでニートな6つ子を“Aぇ! group”の末澤誠也、正門良規、佐野晶哉、小島健と、草間リチャード敬太、“関西ジュニア”の西村拓哉が演じている。

この他新作では、8位にオーストラリア発の人気アニメーションのシネマ上映イベント第2弾『ブルーイ in シネマ みちしるべ』(イオンエンターテイメント)がランクイン。監督はジョー・ブラム、声の出演は塙真奈美、鳥越まあや、奈良徹、他。

9位には、2月公開の「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き」に追加新作シーンを加えた『臨時増発 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』(バンダイナムコフィルムワークス)が初登場。監督は亀山陽平、声の出演は寺澤百花、永瀬アンナ、小松未可子、他。

既存作品では、6位の『プラダを着た悪魔2』(ディズニー)が累計で動員334万人、興収50億円を突破した。

(「Michael/マイケル」(R), TM & (C) 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.)

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