『豊臣兄弟!』第22回「播磨大誤算」雑談 [大河ドラマ/解説]
※概要
豊臣兄弟!』第22回「播磨大誤算」の雑談です。上月城の戦いで亡くなった尼子勝久と山中幸盛、もうちょっと説明が欲しかったw 官兵衛に己の本心を吐露する半兵衛がよかった! 記憶をなくした秀吉のために奔走する小一郎の立ち位置の変わらなさ。などなど、わちゃわちゃおしゃべりしています。
2026年、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟」解説動画です。
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お祭り太鼓 (feat. マニーラ) / Stardom Sound
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48 Comments
マンダロリアンの映画は1話完結タイプで面白かったですよ〜
秀吉さん記憶喪失なって、小一郎さんが、寺の柱に、(お兄さん記憶治りますように)と、柱書いたシーンは、すごかったなあ〜🌺あと、半兵衛様倒れたシーンは、あ、大丈夫かな?来週、さらば半兵衛を泣きながら観そう、もちろん録画予約も、しました。😭来週豊臣兄弟は、多分神回なりそうです。🌺涙、涙、涙、涙の、回になりそうだから、バスタオルか、ハンカチ用意しょう😭
あくまで個人的な意見ですが
記憶喪失は安易に使わないでほしかったです
物語の重要な要素とかなら大好物なんですけどね…
途中で記憶を戻していたのを黙っていたストーリーは、三谷幸喜の映画『記憶にございません』を思い出しましたよ。
半兵衛の言葉 厄介なのは明らかな敵ではなく、腹の底が見えない国衆だ は、まさに真理を言い当てていた。穏やかな物腰で現実を説く安国寺恵瓊により、元来あった心中の迷いや心配の核心を突かれた村重は、謀反を起こした。決して自身が中心的役割を担い本流になることができない立場の者は、誰に付くかが雌雄を決する。だからこそ、その時々の情勢に左右され、心ならずも反旗を翻すこともある。それを見越しての、半兵衛の言葉に感じられた。
官兵衛が小一郎に言った言葉は、兄秀吉の記憶喪失によって小一郎が彼の立場にとって代われるチャンスだと述べた。これは後に本能寺の変後の信長の死により秀吉の天下取りの際の官兵衛の言葉との重ねだが、小一郎には最も言ってはならないものだった。案の定、小一郎は受け入れ難い発想であり、真剣に怒りを表していた。腹の底に他意の無い小一郎が、これからどう変わって行くのか、あるいは変わらないのか興味がある。
「わしがそなたなら…」と言ってた菅田将暉さんは来週公開の映画「黒牢城」で黒田官兵衛役しますが、もしかして狙ったセリフだったのでしょうか…?
私も「銀河の一票」にハマってます★あのドラマは石丸伸二さんがモデルと知って毎週楽しみです❤
ラットちゃんジャバが好きなんだね❤
マンダロリアンはドラマを観てなくても大丈夫👌だよ。
ジャバの子どものロッタちゃんがでてくるよ❤
わしがそなたなら・・・の件は、後に官兵衞が九州で実戦しようとしたのでは?関ケ原の時に。
書写山圓教寺は西の名刹としてたびたび日本史の舞台には登場しますね。武蔵坊弁慶のゆかりでもあります。
饅頭出てくる場面を怖い展開にするとは…2年連続で😱
今回の紀行は過去イチの衝撃でした⚡まさか柱の落書きエピソードが実在するものだったとは!!
鎌倉殿の平知康の井戸落ちエピソードとかもそうですが、確かにある事実だけれども歴史の大局に関係ない些細なことを上手くドラマに絡めるところに脚本家の腕が出る気がしますね👍
くうさん!私はズー〜っと前から池松壮亮君て大竹しのぶに似てるなあと思ってました!
今まで共感してくれる人がいなかったので、くうさんの発言にめっちゃ嬉しくなりました😊絶対似てますよね〜
秀吉の記憶喪失について、 このままでもいい、生まれ変わったと思い、また一から思い出をつくればいい、(いざとなったら)百姓に戻ればいい のセリフが、印象深かった。史実の秀吉と秀長はこれから天下を取り大出世していくが、その反面家族を犠牲にして自身の権力を守り通し、最終的に豊臣家は二代で滅びた。甥や彼の一族を殺害し、母と妹を家康に人質同様に差し出し獲得した天下人の地位すら、兄弟の死後は、残された妻、息子共々落城する悲劇という形であまりにも虚しく滅亡した。なかの言っていたように、むしろ百姓に戻った方が幸せな一族でいられたろうと思うと、逆説的に心に残る言葉だった。
メンプ限定で、(公開前ですが)黒牢城感想会希望です!
囲碁対決は半兵衛が官兵衛を審査してるみたいに見えました。イケメン二人の囲碁対決いや顔対決かつ心理戦ドキドキしました。官兵衛も自分の野心を半兵衛に言い当てられて、否定も肯定もしないで時間稼ごうとしてるの、面白かった。目がくりくりしてるので顔みるだけで本当オモロ。官兵衛の後ろに半兵衛の守護霊の構図ワロタ。官兵衛、有岡城幽閉後、顔つきが変わるかも。
今後小一郎が自分の本音(兄者に振り回されて俺は迷惑してるぞ)が時々表出するんでは?と思いました。
尼子関連の背景をドラマでわかるように描いていないのは不親切だと別の動画で指摘したところ、大河は歴史知ってる人に合わせて作ってるものだが、最近は歴史知らない人にも寄り添うようになってるよと言われました。
まあどうでもいいんだがやっぱりドラマの中で理解できるように作るべきだと思います。
NHKさん、この大河は海外ウケ考えていますか?「進撃の巨人」の2匹目の泥鰌的な? 日本人の共感するモノノアワレ的な物語展開がウケましたよね?
大竹しのぶさんに1票! 私もそう思いました。
安土城の信長とイエズス会士のワイプと、てんやわんわの中国地方からの謎の(誰だかわからない)リポーターによる台風中継と、官兵衛に憑いた半兵衛の霊的二人羽織の「ワシがお主なら…」「うるさい!だまっておれ💢!」…もうホントやって欲しいわ、ここまで来ると見てみたい、これの1話完結バージョンwww😅😂🤣!
最近の若い人や子らは1時間ドラマ(多分、民放も大河同様実質45分ぐらいなんだろうな)でさえ「長過ぎ!」ってなるらしいよ。みんなショート動画に飼いならされちゃって!
私もかしましの御三方同様、1話完結じゃない昔の大河に支持を置く者ではあるけれど、最近寄るトシナミのせいでウィークデーに「あれ?前回の大河どんなだったっけ?」となることが…😱😅😂🤣!ゆゑに、必死モードでどうにか思い出せる1話完結と再放送&NHKプラス(One)に助けられており、かたじけのう思うておる次第😆😆😆。
こんばんは😃🌃
その落書きが小一郎くんがお兄ちゃんより先になくなってしまう伏線になってるみたいで面白いと思いました😊
ラットちゃんの一言、「主人公を忘れるよね、毎回」って、笑いました😄 他の人に脚光が当たっても、毎回兄弟愛にジーンと来るし、仲野太賀さんも好演だし、1月から見ていて良かったな〜、と✨ いつもありがとうございます!
ラットさんのジャバ・ザ・ハット様推しに笑いましたw 過去動画でミャクミャクを気に入っておられたので、なるほどと納得ですw
くーさんの「一話完結」のお話という視点は鋭いですね👍 時代と大河の変わり目を感じます…
きりゅうさんの小唄解説は、同じく信長さんを思い出しました。 また、過去動画でこの時期の播磨情勢をオセロゲームに例えられていたのは、改めて分かりやすい秀逸な例えだと思います👍
最後にテロップをパステルカラーに変えるなど、編集のてぃさんの工夫も伝わってきます。 今回はラットさんの「ふふふふふ」が振動する描写もツボにはまり、思わず一緒に笑ってしまいましたw👍
1話完結とするにしても、安藤サクラさんに簡単で良いから尼子氏と山中幸盛(鹿之助)を解説して欲しかった。
私は、「一話完結スタイル」が決して成功しているとは思えないですね💦取り入れるのは否定しないけど、塩梅も難しいですよね・・・そもそもが「大河」の流れのような「大河ドラマ」に反する部分があるじゃないですか😅尼子氏の入れておきたいエピソードだったが、唐突感や消化不良も感じるならば~秀吉の「記憶喪失設定」などスッパリ諦めて「尼子氏+山中鹿之助」に時間を注入すれば良かったですよ💦これ以上の【無くて良かったシーン】を増やさないで欲しいな・・・(小谷城の相撲シーン&お市の介錯・お慶さんの冗長な伏線)グッと絞っても今回で三大〇〇になりました💦
官兵衛が小一郎に「秀吉殿に取って代われば良いのでは?云々・・・」⇒秀吉の記憶喪失が有り得ないけど😅⇒本能寺の変後の「殿(秀吉)ご運が開けましたぞ!」の官兵衛に擬えているのは気付きましたが~もう一つ、半兵衛が官兵衛に「もしも私がその方ならば、自身の知略を存分に活かして・・・」のくだりは、後の官兵衛が関ヶ原合戦の時に一応東軍方に付くような行動を取りながら、その実は壮大な野望計画を抱いて・・・の予言ををしていて、官兵衛が再現を目論んだ事の示唆かな❓と思いました😃此処は良かったと思います。まぁどちらも(殿、ご運が&儂が天下を取ってやる)軍記物あるあるなんだろうけどね😅
1話完結の演出でないと見てもらえないとは残念ですね。だからと言う訳ではないでしょうけどアニメやドラマの考察や解説チャンネルや多いのも頷けます。
1話完結の演出に馴染んで見ている人ってどうする家康の夏目広次の長い伏線とか感動出来ないのでしょうか?
自分もあの歌が流れてきたとき頭の中に????が浮かんでしまった。もうちょっと説明というか補足が欲しいなぁと思った次第です。
播磨調略での~史実の秀吉は少し順調すぎたのも有ってか、調子コイてしまったように個人的に思います😅国衆たちが織田方に味方するにしても、「此処を抑えておけば」の国衆の選定が難しそうだから、一歩間違うと「オセロの反転」状態になったと思うんです・・・「支城を整理せよ!」と言っていたのに別所長治のオジさんが難色を示していましたよね❓でも全体にもう少し丁寧な説明が欲しかったです😅別所と荒木が反目・裏切ったのは事実だから・・・
毛利元就のときみたいに名前の下にこの人はこんな人ですって書いてあるととてもわかりやすいと思ったから今の時代こそやったらいいのにと思ってます
菅田将暉さんってホント演技が様になる。わしがそなたなら、もよかったし、最初の頃の 殺される前に殺したのです も様になってた♡
書写山は外郎売りの口上で知りました。
11年前に姫路観光した時に
何気なく行った書写山圓教寺が
登場してすごく懐かしくなりました!
当時行った時、柱の落書きを
全く見てませんでした😂笑
岡田くんの黒田官兵衛のポスターが
置いてあったのだけは覚えてます
次回は官兵衛の監禁、松寿丸の身代わり策謀、半兵衛の病死を1回分でやるんですか
忙しい回になりそうですね
左下↙️↙️ばばぁ〜
要らないよ。
半兵衛の、そなたなら…の一節は、九州に行ってからの官兵衛を形成したかな?ドラマはそこまでやらんだろうけど
予告編で泣いた……
嘘だから要らない😭なき😢😮😢
饅頭のエピソード解説ありがとう御座いました❤。
きりゅうさんの解説により、今回も荒木村重の饅頭怖いと秀吉の小粥怖いのコント仕立てのドラマも、若者が飽きないようにする為かもと納得しました。
オバサンの私からすると歴史を再学習したい気持ちもあって大河を観てるので、大河ドラマにコント要素が多いとちょっと苛つきますが😅。
半兵衛の『我らの味方になってくだされ』が泣けました。金ヶ崎ではただ戦略を楽しんでいた半兵衛が秀吉家臣団の中にいるうちに人たらしの兄弟にじわじわとほだされ、自分がいなくなった後の心配をしていました。忠義というより、秀吉お兄ちゃんや小六お兄ちゃんに懐いている弟分のようで可愛い❤
そこからの『もしわしがそなたなら、それが一番面白い』ぐっときました。命の限界を予見しているからこその素直なセリフですが、若い頃から病弱で内省する時間が長かったからか、自分の内面を吐露し、有能な官兵衛に自分を重ねてもし、じぶんに強靭な肉体があったら・・・と夢を語りと良い場面でした。妬ましいは本音❤来週はバスタオル必須ですね。
大竹しのぶさんに似てましたよねー
次回の「さらば半兵衛」の予告編はズルイ❗️あの予告編だけで泣いたよ😢もう明後日だよ〜〜💦😭
近畿地方に住む者として書写山圓教寺の名前だけは知ってましたが、本当に「羽柴小一郎」の落書きがあったとは!!!
紀行見て「マジでか!?」って声が出ました!正直、記憶喪失設定は微妙だと感じましたがこの落書きを生かすための
創作と思えばなるほどです。霊になった半兵衛が秀吉の元に行って、疑いをかけられた官兵衛の誤解を解いてほしいですねえ。
今回の大河なら大アリな気がします(笑)
官兵衛に取り憑いている半兵衛🤭牢で一緒に策を考えて欲しい
八津弘幸脚本ということを聞いた時から、1話完結風になるのは何となく予想できた 面白いのは面白いけど、大河ならではの面白さではないよね〜と思いながら見てます 去年の一橋治済と斎藤十郎兵衛の入替えみたいなことはこのドラマでは起きそうにない 堺雅人ファンなので「半沢直樹」や「VIVANT」でお馴染みのヤツやなぁと
明後日の大河が悲し過ぎます💦 半兵衛の最期‥思うだけで、胸熱になります。
荒木村重、映画「首」では、口の中が切れまくってたので、ドキドキしながら見てましたが、切れなくて良かった。
鎌倉殿の頃にXで流行ったワイプネタをかしまし歴史チャンネルさんで取り上げてくださるなんて胸熱です😭
半兵衛が倒れた時、これが最期なの〜と思っていたら次回まで持ち越しで良かった
半兵衛のBGMが流れると何か面白い会話がありそうな予感がして楽しみです
荒木村重が謀反をした理由がわからなかったですが
きりゅうさんの解説で納得しました
村重は平和に暮らしたかったけど
家臣が裏切るように企んでいて信長に疑われたようで可哀想だなぁと思いました
秀吉の記憶喪失は、優しい秀吉が今後の出来事で悪夢や幻覚を見て恐怖心から冷酷な判断をして皆殺しをしてしまう前兆のようで
秀長が亡くなってから感情をコントロールできなくなりサイコパスになっていく要因かと思います
例えば、それがちょっと唐突であったとしても、時間内に描ききれなくてよくわからなかったとしても、全然気になりません😊
分からなくて「ん?どういうことだろう?」って思えば、すぐ携帯で調べられるし、いくらでも自分が納得する深さや広さまで知識や背景は得ることができるので、ドラマ内で全部わかる必要ないと思っています
そもそもテレビを見なくて、ドラマもリアルタイムではなく好きな時にに何回も見られる配信で楽しんでいるので、一度目でふわっとしか分からなかった所や気になった箇所は調べて新たに知った上で、2度目、3度目の視聴すると、あぁこういうことだったのかぁって自分の世界も広がるというか、ドラマが何を伝えたかったのか、その世界観の捉え方も変わったりして楽しいです
そして、大河ドラマは1番その醍醐味を味わえる気がしています
逆に言うと何度も見られる配信サービスがなかったら、大河ドラマのようなとても作り込まれている作品は特にだと思うのですが、深く味わえないで終わってしまいそうです
何十話も緻密に積み上げてきたからこそ最後に大感動するカタルシスの快感だったり、登場人物への愛情もなんだか家族や親しい友みたいな気持ちで見られるのも大河ドラマの良さだと思うのですが、同時に、1話完結的な軽みの中での表現というのもわたしにとっては楽しい部分です
史実との乖離がよく批判されたりしていますが、自分が歴史をほとんど知らないからか、ドラマなんだから全然良いじゃんって思っちゃいます
創作部分が面白いかどうかも個人の好みの問題だろうし
そもそも語り継がれている多くは江戸時代などの後世の2次的創作で、それらもその時代に合った創作がされているんだなって知って来ると、令和の今に合う3次、4次創作がされるのも必然というか、それも歴史の一ページであるんだなぁって
そうやって変わっていくもののなかに、それでも変わらない、人間の本質や生きるということの根源的な意味や美しさ、尊さ、大河にはそれがあるから、そこに心が震えるんですよね