世界中で絶大な人気を誇るBTSのJ-HOPE初の単独ワールドツアー『j-hope Tour ‘HOPE ON THE STAGE’ in JAPAN』より、2025年6月1日(日)に行われた京セラドーム大阪・ファイナル公演を全曲ノーカットでテレビ初独占放送する。アンコールでは、彼のルーツであるストリートダンスへの情熱が爆発!大勢のダンサーと共に繰り出されるダイナミックなパフォーマンス「NEURON (with Gaeko, yoonmirae)」は、ドーム全体を揺らすほどの圧倒的なグルーヴ感を生み出した。
世界16都市33公演52万人以上を動員した『j-hope Tour ‘HOPE ON THE STAGE’』の日本ツアー・ファイナル公演は、J-HOPEの爆発的なエネルギーと12年間の音楽の軌跡が凝縮された、歓喜と情熱、そして希望と愛に満ち溢れる素晴らしいコンサートとなった。
真っ赤なレザーのスーツ姿で登場したJ-HOPEは、圧倒的な熱量で「What if…」を歌い上げ、続く「Pandora’s Box」、「Arson」、「MORE」では世界的な音楽フェス“ロラパルーザ”をさらに進化させた斬新なステージを展開し観客を魅了する。ソロダンスで幕を開けた中盤からは、彼のアイデンティティーが具現化されたストリートダンスの世界が繰り広げられる。特に、「lock / unlock (with benny blanco, Nile Rodgers)」での、J-HOPEともう一人のダンサーが対になるパフォーマンスは、まるで過去の自分自身(自由に踊ることへの憧れと喜びに満ちた少年)と向き合っているようなストーリーを想起させ、深い感動を呼び起こす。また、「i wonder… (with Jung Kook of BTS)」での大合唱は、会場全体が一体となり、とても甘くて優しい雰囲気に包まれる。
コンサートをより一層SweetにしたのはR&Bシーンを代表する歌手Miguel(ミゲル)のフィーチャリングが話題の「Sweet Dreams (feat. Miguel)」の初披露である。見る者すべてを幸せにする“笑顔”と甘い歌声のセレナーデはJ-HOPEからの最高級の贈り物だ。続くセクシーでダイナミックなパフォーマンスが印象的な「MONA LISA」ではビジョンに映された観客の顔が名画へと変わる遊び心満点の演出も。そして、BTSの豪華ヒットメドレー「MIC Drop -Japanese ver.-」「ペップセ -Japanese ver.-」「Dis-ease」でクライマックスを迎える。終盤のMCでは、会場を埋め尽くしたファンの熱い声援が鳴りやまず、その熱気にJ-HOPEが言葉を詰まらせ、涙を見せる感動的な場面もあった。「死に物狂いでやってきました。本当に大切な公演なので、ここまで頑張ってきました。ARMYのみなさん、本当にありがとうございます。」噛みしめるようにファンへ感謝の気持ちを伝えると、観客席のあちこちからすすり泣く声が聞こえてきた。
“21世紀のポップスター”と称されるBTSの一員としての力ではなく、一人のアーティストとしてワールドツアーを成功させるという重圧と責任は、想像を絶するものだったであろう。常に高い志を持ち続け、ファンに最高の舞台を届けようと努力する彼の姿からは、プロフェッショナルとしての強い信念が感じられた。J-HOPEとファンが心を一つにして創り上げた、希望と愛に満ちた感動的な瞬間を、ぜひテレビを通してご体験いただきたい!
【収録:2025年6月1日(日)京セラドーム大阪】
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