7月20日からカンテレ・フジテレビ系で放送がスタートする反町隆史主演ドラマ『GTO』の生徒役キャスト28名が発表された。

 藤沢とおるによる同名漫画を原作とした本作は、元暴走族の教師・鬼塚英吉が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマ。1998年版から引き続き反町が主人公・鬼塚英吉を演じ、新たなヒロイン・柏原実央役を生見愛瑠が演じる。そのほか、工藤阿須加、高橋メアリージュン、市川知宏、夙川アトム、近藤芳正、宇梶剛士らが共演に名を連ねている。

 鬼塚(反町隆史)が赴任する“私立誠進学園”で担任を受け持つ1年B組の生徒キャストに決まったのは、稲垣来泉、及川桃利、大島美優、梶原叶渚、川口和空、北里琉、柴崎楓雅、難波碧空(LIL LEAGUE)、西浦心乃助(The Right Light)、堀口真帆、森本陸斗、松尾そのま、大石愛陽、高木龍之介、金子遥、伊藤駿太、角田一絆、永井湖白、西川実花、山本雪菜、上村佳里奈、富居玲衣、新井乃愛、川辺慶乃、金澤颯、髙橋佑大朗、齊藤虎ノ介、神江ジョーの28名。

 2025年の10月末に募集を開始した生徒役オーディションは、近年の学園ドラマでは珍しい“リアル高校生世代”の15歳〜17歳に応募資格を制限したが、応募総数400名を超える若き俳優陣が参加。書類審査を経て、最大4回にわたる選考オーディションを勝ち抜き、約3カ月にわたる厳正な審査を経て選ばれた。

 物語の舞台となる1年B組は、クラスの一体感よりも個々の価値観を優先し、互いに干渉しない関係性が特徴。同じ教室にいながら、互いのことを深く知らず、必要以上に干渉し合わない。そんな“関心を持たない”世代のリアルを体現したクラスとして描かれる。彼らと真正面からぶつかる鬼塚の姿や言葉によって、バラバラな28人の生徒たちがどのように変化していくのか。

中島悟監督 コメント

芝居の上手さというよりも、それぞれがどんな個性や“味”を持っているかを大切に見ていました。与えられた役にぴったり寄せるのではなく、本来持っている自分の良いところと悪いところを重ねながら全力でぶつかっていく、そこに魅力が生まれると思っています。オーディションから撮影にかけて、顔つきがどんどん変わっていくのも印象的で、彼らが覚悟を決めていく様子を肌で感じました。「さあ、どう芝居をするんだ」と問いかけるような緊張感のある撮影現場になるよう意識しています。この『GTO』という作品が、彼らにとってある意味での“踏み台”となり、どんどん羽ばたいていってほしい。貴重な3カ月を預かる以上、その覚悟に応える責任を感じながら、こちらも覚悟を持って向き合っています。いつかこちらが頭を下げて「出てください」と言えるような存在になってくれることを願っています。

稲垣来泉(伊藤結役)

及川桃利(田中航役)

大島美優(鈴木百花役)

梶原叶渚(若槻琴音役)

川口和空(吉田歩夢役)

北里琉(石橋心愛役)

柴崎楓雅(福田樹役)

難波碧空(佐藤颯真役)

西浦心乃助(細川大翔役)

堀口真帆(芦田綾乃役)

森本陸斗(片山健太役)

松尾そのま(大平月菜役)

大石愛陽(平沼美羽役)

高木龍之介(森一太役)

金子遥(宇野怜也役)

伊藤駿太(東條隼人役)

角田一絆(廣田遥斗役)

永井湖白(池田恵里菜役)

西川実花(岡田凛役)

山本雪菜(清浦花音役)

上村佳里奈(海部優月役)

富居玲衣(寺内璃子役)

新井乃愛(齋藤澪役)

川辺慶乃(橋本寧々役)

金澤颯(野田隆星役)

髙橋佑大朗(加藤伊織役)

齊藤虎ノ介(三木拓海役)

神江ジョー(林聖太郎役)

■放送情報
『GTO』
カンテレ・フジテレビ系にて、7月20日(月)スタート 毎週月曜22:00~放送
出演:反町隆史、生見愛瑠、工藤阿須加、高橋メアリージュン、市川知宏、夙川アトム、近藤芳正、宇梶剛士、稲垣来泉、及川桃利、大島美優、梶原叶渚、川口和空、北里琉、柴崎楓雅、難波碧空、西浦心乃助、堀口真帆、森本陸斗ほか
原作:藤沢とおる『GTO』(講談社『週刊少年マガジンKC』刊)
脚本:遊川和彦
監督:中島悟、松田健斗
音楽:福廣秀一朗
エグゼクティブプロデューサー:安藤和久
チーフプロデューサー:河西秀幸
プロデューサー:永富康太郎、伊藤茜
制作協力:メディアプルポ
制作著作:カンテレ
©︎カンテレ
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