映画『箱の中の羊』不調なの?是枝裕和監督【綾瀬はるか 大悟 カンヌ国際映画祭 酷評 清野菜名 桒木里夢 映画レビュー 考察 興行収入 興収 filmarks】
●目次
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0:31 ストーリー紹介&作品概要
4:56 評価額&詳しいレビュー
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大人映画館料金1800円を基準にいくらまでなら出していいかで評価します。
2000円 金字塔(そのジャンルの最高峰)
1900円 神作(数年に1度やってくる大当たり)
1800円 名作(その年のナンバーワンレベル)
1700円 傑作(その年のベスト5以内レベル)
1600円 優秀作(その月のナンバーワンレベル)
1500円 秀作(見逃さないでよかった1本)
1400円 良作(オススメできる最低ライン)
1300円 佳作(そこそこ面白い)
1200円 及第作(映画館正規料金を払って許せる及第ライン)
1100円 力作(惜しい! 映画の日の料金なら許せる)
1000円 凡作(DVD新作料金なら許せる)
900円 拙作(DVD準新作料金なら、まあ)
800円 愚作(DVD旧作料金でなんとか)
700円 駄作(金返せ!ライン)
600円 下作(絶望・茫然自失)
300円 ゴミ(鑑賞中断・殺意が芽生えるレベル)
200円 クズ(発狂)
100円 ゲロ(もうね、作品が嫌いというよりこいつを作っているヤツらが嫌い)
90円以下 Z級(もはや伝説。狙って出せる評価ではない。大半の人は理解できないが熱狂的ファンがつく。まさに逆金字塔)
●PCで視聴してる方へ
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「1080p」以上を選ぶときれいな画像で
視聴することができますよ~
50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。
●内容紹介(映画.comより引用)
「怪物」「万引き家族」の是枝裕和監督が、綾瀬はるかとお笑いコンビ「千鳥」の大悟を主演に迎え、亡き息子の姿をしたヒューマノイドを迎え入れた夫婦の物語をオリジナル脚本で描いた長編映画。
少し先の未来。建築家の甲本音々とその夫で工務店の2代目社長を務める健介は、2年前に亡くした息子・翔の姿をしたヒューマノイドを迎え入れることになる。ヒューマノイドが到着した日、翔と同じ笑顔と声をした彼を音々が喜んで迎える一方で、健介は戸惑いを隠しきれず硬い表情を浮かべる。家族の時間は少しずつ動き出すが、やがて予期せぬ事態が起こり、夫婦が息子の死に対してそれぞれ抱えていた想いがあらわになっていく。そんな中、ヒューマノイドの翔はひそかにヒューマノイドの仲間たちとつながりはじめる。
夫婦の亡き息子・翔とその姿をしたヒューマノイド役には、オーディションで200人以上の中から選ばれた桒木里夢を抜てき。音々の妹・小滝亜利寿役で清野菜名、健介が経営する工務店タマケンの従業員・日高玄役で寛一郎、音々の母・西村信代役で余貴美子、タマケンの熟練工・山縣昭男役で田中泯が共演。タイトルの「箱の中の羊」は、サン=テグジュペリの名作小説「星の王子さま」の1節に由来する。2026年・第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品。
2026年製作/125分/G/日本
配給:東宝、ギャガ
劇場公開日:2026年5月29日
#箱の中の羊 #映画レビュー #映画 #映画ランキング

15 Comments
●目次
0:00 オープニング
0:31 ストーリー紹介&作品概要
4:56 評価額&詳しいレビュー
22:53 映画カルトクイズ
悪く言えば、思わせぶりのエピソードが散漫で消化不良。
良く言えば、近未来、AI、ヒューマノイドと新機軸。
後半は急展開でよく分からず。
特にあの集団(これも疑似家族?)
3時間でもいいのでもう少し丁寧に描いて欲しかった。
うーん、そもそも子供をリアルなヒューマノイドにする必要あったのかなぁ…
AIなら七尾さんの言う通り時代背景的にOS にしてスマホやPCで子供を表現しても良かったし
例えば、養子を迎え入れたら実は息子の臓器を移植した子供だど判明して何故か生前の息子の記憶を持ってたとか色々やりようはあった様に思いました😅
私は中盤まで良かったと感じました😊
鑑賞前「予告編観たら、もう大体全部想像ついちゃうなァ…」と思いつつ
鑑賞後「ラストのサプライズこそが是枝監督のメッセージなのでは…」と考えつつ
配信で「そして父になる」を見て「やっぱりコッチの方がエエなァ…」となりました(笑)
主演の二人に全く魅力を感じないので、鑑賞する気にもならない。「AI」と言う映画があるのに、いまさらヒューマノイド型AIなんて興味もわかない🐾
観て思ったこと。是枝版「アトム」の物語か、という感想でした。もうひとつの「アトム」の物語、それ以上でもそれ以下でもない、そんな印象でした。
ルックバックの方に力を入れ過ぎた?
予告編を見て、アトム?って感じだった。
是枝作品は自分には重そうなので、今日は、ラブストーリー『マテリアリスト 結婚の条件』
観てきました。ステキだった❤たまにいかがでしょうか。
こちらの酷評聞くと鑑賞するか迷ってしまいます。「怪物」が大好きですが同性愛者への描き方が(監督の理解に)少し浅いなという印象があったのですが、AIへの理解も浅いということなのかな?「怪物」は元の脚本の方が良かった……。脚本家さんが他にいたらAIについてちゃんと調べてもらえたのかな。
でも全体の風合いは私好みな気もする。鑑賞しようかな……迷い中。
是枝➕綾瀬はるか➕吉本芸人って素敵な取り合わせで私は拒否反応が起きてしまいました(笑)
カンヌってちゃんと酷評もしてくれるんだ。なんか日本の海外志向作品ってカンヌ用にしてカンヌで拍手されて満足気な顔して帰ってくるまでがセットだと思ってた。こういうのもなんだが是枝監督ってカンヌ寄せした作品を作ってる印象なので一度痛い目を見てよかったと思う。役者達も制作陣もカンヌに行くのが当たり前、ちょっと前の芸能人が正月にハワイにいくみたいな感覚で気の緩みが見えてる気がしたので。
初日豊洲で仕事終わり観ました。帰りもチャリ🚵♀️通勤なんで帰りは10キロ走りました😂
大吾さんそのまんまの演技でしたが良いお父さんでしたね。色気あるし多分どの役でもあのままになるような気がするー😂
監督が直々にオファーしたらしいからあってましたね
綾瀬はるかちゃん確かに痩せすぎかも私もそう思ってました
私生活の恋愛がうまくいってないのかな?心配になりますSixTONESのジェシーとの熱愛が。。
桒木里夢君のかけるの演技よかったです❤大吾のお父さんと最後かけるが抱き合うシーン泣けました
これからも期待できますね
是枝裕相監督作品初めて観ましたが先生がいうそんなに嫌な感じは見られませんでした。あ、他の映画でしたね。昨日テレビで再放送してる海街diaryも中々面白いです。作品によってもちがうんですね
過去の作品と比べて物足りなく感じてしまう、というのは
十角館の殺人を読んだ後に水車館の殺人を読んだ感覚に似てると思いました。
ただ水車館の殺人と同じくクオリティは高い作品だと思います。