世の中の“妙にひっかかること”を論じて、偉大な哲学者ニーチェのように“それっぽい言葉”を残す番組『永野&くるまのひっかかりニーチェ』。
5月19日(火)に放送された同番組に、前回から引き続き西野亮廣(キングコング)がゲスト出演した。
収録中、西野の言動をきっかけに、番組史上異例の騒動が勃発。西野は「番組スタッフ全員のミスじゃないですか!?」と責任転嫁し、「番組にハメられた!」と大騒ぎして…。
【映像】キンコン西野、番組史上異例の騒動を起こし「稀にみるハズレ回」MC陣もあ然
前回、西野はクラウドファンディングや各種エンターテインメントの無料公開、オンラインサロンなど、芸能界に新しい取り組みを導入したのは自分だと主張。そのうえで、「ほかの芸人はなぜ自分に生き延び方を聞いてこないのか」という疑問を呈し、熱いトークでスタジオを沸かせた。
そんななか、今回西野が取り上げたテーマは、「『私のこと覚えていますか?』という質問をしてくる人を傷つけない回答」「『ず』『づ』どっちですか?と聞かれるから名前には使わない方がいい」。どちらも前週とは打って変わってネタが弱すぎるため、西野を崇めているという永野ですら、「気持ちが乗らないっす!」「稀にみるハズレ回!」とツッコんだ。
実はこの時点で収録の経過時間は、開始からまだ19分程度。番組史上最短で収録が終わりそうなため、くるま(令和ロマン)は「盛り上がって(収録時間が)押しちゃう、1時間いっちゃうとかでお馴染みの『ニーチェ』が…!」と大笑い。意図せず笑える状況を作った西野を、「すごいわ!エンターテインメントすぎるわ!」「マジで天才すぎる!」と称賛した。
一方でやらかした西野本人は、最初こそ反省していたが、「これ私のミスですか?番組スタッフ全員のミスじゃないですか!?」「教えてくださいよ事前に。(ネタが)弱いですよって!」と責任転嫁。最終的には、「番組にハメられた!」と大騒ぎし、スタジオ一同を爆笑させた。
二週にわたってある意味インパクトを残した西野は、最後にとんでもない名(迷)言を残した。共演者たちから、「本当に怒られるぞ!」「また炎上しますよ?」とツッコまれ…。
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※番組情報:『永野&くるまのひっかかりニーチェ』
毎週火曜深夜0:45~、テレビ朝日(※一部地域を除く)



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