一般社団法人カルチャーアンドエンタテインメント産業振興会(CEIPA)が運営する、国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026(MAJ2026)」は30日、計63部門のノミネート作品およびアーティストを一斉発表した。あわせて、6月13日の授賞式で発表される最優秀作品を決定するための最終投票を開始した。
授賞式はTOYOTA ARENA TOKYOおよびSGCホール有明で開催され、主要部門を対象とした「Grand Ceremony」はNHKで生放送されるほか、YouTube等を通じて世界中へ発信される。
主要6部門ノミネート決定 アイナ、サカナクション、M!LKらが選出
主要6部門では、エントリー作品の中から各部門5つのノミネートが決定。最優秀楽曲賞には、アイナ・ジ・エンド「革命道中 – On The Way」、サカナクション「怪獣」、M!LK「好きすぎて滅!」などが名を連ねた。これらノミネート作品の中から、音楽関係者による最終投票が本日から実施される。
「カラオケ・オブ・ザ・イヤー」中間結果 M!LKと水森かおりが首位を独走
MAJ2026の共創カテゴリーであるカラオケ特別賞「カラオケ・オブ・ザ・イヤー powered by DAM & JOYSOUND」の中間結果も発表された。株式会社エクシングと株式会社第一興商の共同集計によると、各部門のトップは以下の通り。
同賞の結果は、5月31日までの総歌唱回数によって最終決定される。
「推し活リクエスト」は12.9億件を突破、最終投票へ
また、リクエスト特別賞「推し活リクエスト・アーティスト・オブ・ザ・イヤー powered by USEN」のノミネート10組も発表。株式会社USENによれば、累計リクエスト数は12億9000万件を突破。30日18時にこれまでのカウントをリセットした上で、最優秀アーティスト選出に向けた最終リクエスト投票が新たにスタートした。
各賞の最終結果は、すべて6月13日の授賞式にて発表・表彰される予定だ。
編集:小田菜々香

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