マイケル・ジャクソンの軌跡を描く映画『Michael/マイケル』最終トレーラー【2026年6月12日公開】
“キング・オブ・ポップ”として世界的な影響を与え続けるマイケル・ジャクソンの人生を描く映画『Michael/マイケル』(6月12日公開)の最終トレーラー。
人類史上最も売れたアルバム『スリラー』を生み出し、ムーンウォークで世界を驚かせたマイケル・ジャクソン。13のグラミー賞を受賞し、ロックの殿堂にはジャクソン5とソロ名義の両方で刻まれた唯一無二の存在は、時代や国境を超え、今なお多くのアーティストやファンに影響を与え続けている。
本作は、マイケルがジャクソン5の一員としてその才能を見いだされた幼少期から、世界最高のエンターテイナーを目指して突き進むまでの軌跡を描く。父の支配と自身のビジョンの狭間で葛藤しながら名曲を生み出していく若き日のマイケルの“創造の瞬間”と、その才能ゆえの孤独。音楽、家族、愛、そして人生――彼にとってそれらが何を意味していたのかに迫りながら、初期ソロ時代の象徴的なパフォーマンスと舞台裏の素顔を映し出す。
製作は世界的ヒット作『ボヘミアン・ラプソディ』を手がけたグレアム・キング、監督は『トレーニング デイ』『イコライザー』シリーズで知られるアントワーン・フークア。
主演はマイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソン。幼少期のマイケル役にはジュリアーノ・クルー・ヴァルディが起用された。父ジョセフ・ジャクソン役をコールマン・ドミンゴ、母キャサリン・ジャクソン役をニア・ロングが演じるほか、音楽プロデューサーのクインシー・ジョーンズ役にケンドリック・サンプソン、長年の弁護士ジョン・ブランカ役にマイルズ・テラーが名を連ねる。
最終トレーラーは“キング・オブ・ポップ”=マイケル・ジャクソンを見事に体現したジャファー・ジャクソンの圧巻のステージパフォーマンスを中心に構成された最新映像。世界的スーパースターとしての軌跡が「ビリー・ジーン」「今夜はドント・ストップ」「ビート・イット」などの代表曲の数々とともにダイナミックに描かれる。スタジオでの創作風景、圧巻のステージパフォーマンス、ジャクソン5として音楽を純粋に楽しむパフォーマンス、そして舞台裏で時折垣間見える苦悩の表情までが織り交ぜられ、観る者を一気に“キング・オブ・ポップ”の世界へと引き込む構成で、いち早く北米で映像が公開されると「鳥肌が立つ」「なんてオーラだろう」「ジャファーが手袋をはめて顔を上げるシーンは、当時の叔父にそっくり」「MJの甥をキャスティングしたのが最高」といった称賛のコメントが相次いだ。
監督:アントワーン・フークア(『イコライザー』シリーズ、『トレーニング デイ』)
脚本:ジョン・ローガン(『アビエイター』『グラディエーター』)
製作:グレアム・キング(『ボヘミアン・ラプソディ』)、ジョン・ブランカ、ジョン・マクレイン
出演:ジャファー・ジャクソン、ジュリアーノ・クルー・ヴァルディ、コールマン・ドミンゴ、ニア・ロング、ケンドリック・サンプソン、
マイルズ・テラー、ローラ・ハリアー、ケイリン・ダレル・ジョーンズ他
配給:キノフィルムズ
提供:木下グループ
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公式HP:https://www.michael-movie.jp
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