福島発、奇跡の給食革命。地産地消100%を実現した「有機の里」ドキュメンタリー/映画『身土不二しんどふじ』予告編
福島県の熱塩加納町の【有機農業】に、3年半にわたり密着!地域のまごころで、地産地消費率 100%の【学校給食】をテーマにしたドキュメンタリー『身土不二しんどふじ』予告編が解禁!
福島県の熱塩加納町の【有機農業】の姿を、実に3年半に渡り密着し、地域のまごころによって地産地消率100%を実現した【学校給食】をテーマにしたドキュメンタリー映画が完成した。
有機農業で地元の子供たちに給食を届け続ける地元農家の人々と、そこで生きる子供たちとの触れ合いを通して、今の農業が抱える少子高齢化、地球環境の問題、そして有機農業の原点を見つめ直す“きっかけ”を与えてくれる作品。
福島県喜多方市の旧【熱塩加納村】は、かつて【有機の里】と呼ばれていた。昭和55年から有機農業に取り組み、農薬と化学肥料を極力減らし、手間ひまかけて作った特別栽培米の「ひめさゆり米」は村特産の主力となった。その有機栽培は野菜作りにも広がり、村は文字通り【有機の里】となり、学校給食に村の米と野菜が使われ「ほぼ100%の地産地消給食」と全国的に知れ渡った。
その「熱塩加納方式」と言われる給食の実態、それにまつわる野菜生産者農家「まごころ野菜の会」の皆さんの、野菜作りに懸ける想い、そして、彼らの給食を元気に食べる子供たちの姿を、実に3年半にわたり撮影したドキュメンタリー。有機農業、オーガニック給食、地産地消100%給食、少子高齢化、農薬問題、学校統廃合など、様々なテーマを持った本作の本質は「オーガニックの源流」にある。何のための有機農業なのか。誰のためのオーガニックなのか…その答えは、この映画のなかにある。
初解禁となる予告編には、有機農業で地元の子供たちに給食を届け続ける地元農家の人々と、そこで生きる子供たちとの触れ合いの様子が、写し出される。
さらに、予告編には主題曲「森の祈り」が登場。この曲は、カナダをはじめ世界各地で環境保護活動をおこなうC.W.ニコルが最後に残したメッセージ「(詩)森の祈り」が作詩として使用され、シャンソン界の第一人者・池田ひろ子の優しい歌声によって、新たな音楽として蘇る。
『身土不二しんどふじ』は2026年7月31日公開
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#身土不二#学校給食#有機農業#ドキュメンタリー
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