84歳、なぜ全裸で歩くのか?すべて削ぎ落とした踊り/映画『ゆっくり あるく 川村浪子、84歳のダンス』予告編
川村浪子、84歳——なぜわたしは踊り、歩き続けるのか。あらゆるものを削ぎ落とし、ただただ、裸体で歩くこと「84歳のこの身体を見て欲しい——」『ゆっくり あるく 川村浪子、84歳のダンス』予告編が解禁!
幼少期からダンスに親しみ、1970年代以降、自然の中での知覚体験や歩行を通じて独自の表現を探求してきた川村は、1982年に現代舞踏の先駆的存在であったアンナ・ハルプリンのワークショップ(カリフォルニアで開催)に参加し、「からだ」による表現の可能性を確信したことで、自らのダンスであり「行為」でもある「ゆっくりあるく」を確立。この裸体歩行パフォーマンスは同氏から絶賛された。
舞踊であると同時に生き方そのものでもある、裸体で歩く「ゆっくりあるく」という行為にたどり着いた、84歳の表現者、川村浪子。黒沢美香、川口隆夫、上野雄次など世界的にも著名なパフォーマーと映像作品を作ってきた、監督の崟利子は、かねてより川村浪子の映画を作りたいと考えており、2021年秋、川村が以前から訪れたいと願っていた沖縄の地を共に巡る。
今帰仁村の海岸で行われた川村のパフォーマンスとインタビューを通して、戦争の記憶と土地の時間に触れながら踊り続けてきた表現者の姿…舞踊に人生を捧げてきた一人の女性のあゆみを見つめた。
解禁する予告編は、『セノーテ』『Underground アンダーグラウンド』などの作品で知られる、映画作家、小田香が手がけた。崟監督の『じぶん、まる! いっぽのはなし』の撮影も担当した小田は、川村のパフォーマンスをじっくり捉えた映像を刻むことを避け、映画本編の独特の間合いを損なうことなく、川村浪子という孤高の存在を印象付ける予告編を作り上げた。
『ゆっくり あるく 川村浪子、84歳のダンス』は2026年6月13日公開
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