気鋭のコンテンツスタジオBABEL LABELの新しい世代がつくるレーベル、「2045」による初の自主企画、『2045 FILMS vol.1』が、2026年5月29日(金)より劇場公開される。
BABEL LABELは、これまでドラマや映画において数々の話題作を生み出し、日台合作映画『青春18×2 君へと続く道』や映画『正体』を手掛けた監督の藤井道人を筆頭に、映画『帰ってきた あぶない刑事』の原廣利、藤井とともに監督を務めたNetflixシリーズ「イクサガミ」の山口健人、Netflix映画『This is I』の松本優作など気鋭のクリエイターが所属するコンテンツスタジオ。そのBABEL LABELから、20代のクリエイターを中心に、若手が挑戦できる場として発足したのが、新レーベル「2045」。『東京逃避行』で秋葉恋監督がレーベル初の長編映画デビューを飾るなど、その勢いは加速を続けている。
その「2045」の初の自主企画となる『2045 FILMS vol.1』は、若手クリエイターが実践を通じて成長する場を創出することを目的として始動。30分の短編映画3作品(『24フレームの戯言』『For My Grief』『よもすがら』)を1つの劇場公開作品として編成し、劇場公開する。
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『24フレームの戯言』
商業デビュー作に挑む映画監督・中島悟。商業映画とは? プロとは? 脚本の手が止まる彼の前に現れたのは初恋相手の美琴。彼女との過去を辿りながら映画と向き合う末に見つけるのは、創造か、破壊か──現実と幻想が交差するファンタジーラブストーリー。
監督:秋葉恋
出演:若林拓也、橋口果林、宮城大樹、水瀬紗彩耶、野田孝之輔、西谷星彩、青木将彦、赤崎貴子、福井梨莉華、藤井美菜
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『For My Grief』
夢のために街を離れるミナと、それを見送るマユ、誰かに言われたわけではなく主体的に別れを選ぼうとしている。すれ違い、気付いた時には失っていたもの、会えなくなってしまった人。4組の恋人たちが迎える、それぞれの別れと喪失、そして明日への物語。
監督:龍村仁美
出演:小林由依、水野響心、栗林藍希、園凜、伊原卓哉、岩永光祐、白井美海、海谷遠音、齊藤友暁、根矢涼香
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『よもすがら』
理想と現実の狭間で自分を見失ってしまった鈴木颯斗。ある夜、喫茶店に迷い込む。揺れるジェンガを見つめながら、不思議な一夜を過ごす物語。
監督:吉村美雲
出演:永田崇人、山口まゆ、森ふた葉、横須賀一巧、西岡星汰、海馬、白戸達也、久保乃々花、関幸治、高木勝也
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『2045 FILMS vol.1』は、2026年5月29日(金)よりテアトル新宿にて公開。
otocoto編集部

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