ゲーマーと映画ファン、それぞれの正直な感想は?『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』を観て考えたこと:第433回 銀幕にポップコーン

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、2023年にメガヒットを記録した『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に続くアニメーション映画。任天堂とイルミネーションが再びタッグを組んだ今作には、マリオ、ルイージ、ピーチ、クッパらに加え、ヨッシーやロゼッタなど人気キャラクターがさらに多数登場。イースターエッグも満載な一方、ファンと批評家の評価が分かれる現象も見られる本作について、ゲームライターと映画ファン、それぞれの立場から感想を語った。

00:00 オープニング
3:03 ネタバレ無し感想
22:01 ネタバレ感想
1:05:01 コメントコーナー

動画内で引用したインタビューはこちら
https://www.ndw.jp/mariogalaxymovie-interview-260422

■ゲーム&映画グッズ専門店「IGN JAPAN STORE」
https://ignstore.jp

■出演者
山田集佳(フリーライター)
渡邉卓也(フリーライター)
野津圭一郎

IGN JAPANのスタッフが、最新の映画やドラマについて雑談をする番組

#映画 #感想 #解説 #考察 #レビュー #マリオ

■「銀幕にポップコーン」の再生リスト

■ポッドキャスト版
iTunes https://itun.es/i6dS29S
Spotify https://open.spotify.com/show/0oqAeYZxX61w87WTNxksNc?si=29pxqxZQSFStdrHIFbefyg

―――――――――――
IGN JAPAN : http://jp.ign.com/
Twitter : https://twitter.com/IGNJapan
Facebook : https://www.facebook.com/IGNJapan
コメント投稿ルール:http://jp.ign.com/ign-japan/21173/editorial/ign-japanyoutube

30 Comments

  1. 動画の趣旨とは外れるけど『アギト超能力戦争』やってほしい

  2. 『デトロイト・ビカムヒューマン』とか、映画化したら成功しそうだが。大人向けの奥行きある作品が欲しい。
    ちなみに僕は2013年の春に『ラストオブアス』をクリアして、「ゲームが完全に映画を超えたな」と心底思った。

  3. ストーリーはゲームと同じく、スーパーパワーでラスボス倒してマリオがヒャッホウして終わりとかいう、めちゃくちゃ単純で映画にするまでもないものだったと思いますけど、
    そこに至るまでのあらゆる小ネタやマリオたちのコミカルな挙動が面白くて、最後まですごく楽しめました
    ヨッシーがプニプニしててかわいいし、フォックスはめちゃくちゃモフモフだったw
    あとは前作同様に、今までゲームで説明されていなかった設定を開示してきて、その点はかなり驚きがありましたね
    ピーチとロゼッタってそうだったんだ…

  4. 最近は80点だと思ってる作品のマイナスした20点の部分を指摘するだけで猛烈に叩かれますよねw

  5. 銀幕史上一番面白かったかも。IGNならではのこの布陣と観点。
    細けー事はいいんだよ脳死でキメて楽しめ時代に、色々考えちゃう勢は生きづらいよな。
    いうたら神話や宗教だってIPっちゃIPだし、任天堂もそれに匹敵する権力を得たってことか。

  6. 映画批評家なのに映画業界を盛り上げるのが目的じゃないは、マジでお前ら何の為に働いてるの?
    3人が同じ意見で、同じ方行の話してて1人で良いんだろ、1人くらい肯定する人間で較正しろよ。

  7. ユアストーリーで山﨑監督嫌われてるけど堀井さんは結構あーいうストーリーを肯定しそうな人ではある

  8. ヨッシーのロードハンティングネタなんてわかる人いるのかw 昔読んだ漫画でたまたま知ってたけど

  9. フォックスってズートピアのニックとキャラ被ってたよね。吹き替えの声も似てた

  10. 映画そのものも任天堂も好きです。
    今回はギミックもキャラも楽しいカジノシーンがすごく良かったですが、全体通して共感しづらい作品になったと感じました。

    前作はマリオの弱い面から描くことでマリオの感情にすごく入れたので、あの現実世界の装置は意味があったと思う。

    今回のマリオは特に悩まないし、前に出るキャラが多いせいで、誰に感情移入すればいいか分からなくなった。

    特にクッパのキャラがころころ変わるし、プロポーズしていたピーチが殺されそうになるのを傍観しているのもすごくしっくりこなかった。
    あと前作は、映画をプロモーションにしていること自体が任天堂らしいと思ったので、今さら宣伝という呼び方に疑問はなかったですね。次回作はもう一人の悪役の登場に期待したい。

  11. マリオファンでマリオ映画肯定派です。この論争が面白く興味深く拝見しました。 私としてはこの映画を映画として見ておらず、アトラクションとして見ました。TDLのスターツアーズにストーリーが無いのと同じかなと。それでも楽しませてヒットするのが、斬新なんじゃないでしょうか?

  12. マリオとかコナンのおかげで映画館が成り立っているわけで

    この人達が大好きな映画批評もこの作品のおかげでできているわけじゃん

    ターゲットが「子供&ゲーム好き」なのに、批評するためにわざわざ見て

    勝手にショック受けましたて文句いうのはどうなん?

    文句言わないで一緒に盛り上がればよくないか?

  13. ピザにパイナップルとリンゴとイチゴとオレンジとマスカット乗っけてチョコレートぶっかけたやつを
    「旨ええええええええ!!!!🤪🎉」
    と食うか、
    「こんなのピザじゃない…😢伝統に反してる…😢こんなもん食って喜ぶの子供くらいだろ😭」
    と拒否反応が出るかの違い
    残念だけど、このピザに合うのはトマトソース(物語性、話の深み)じゃない、チョコレート(爽快さ、ワクワク感)なんや

  14. 今まで映画評論を見聞きして思ったのは
    有名で人気のある批評家ほど自分の好みで批評していて
    全然フェアじゃないというところ
    独断と偏見で好きな事言ってくれた方が面白いけど
    それで敵を作るのは仕方ない気もするんだよな

  15. イースターエッグって隠しびっくり要素って意味ってことでOKですかね?あつ森でイースターエッグイベントがあるんでちょっと混乱しました。

  16. 過去最高クラスの神回、こんなに信頼の置ける語り手たちと出会えて本当に幸運です。この間のテーマと絡めれば、映画初心者にはマリオ観た後にこの動画を視聴することをパッケージで勧めたい!「面白かった/つまらなかった」を掘り進めて行った先にある映画鑑賞の本質や醍醐味をこの動画が教えてくれる気がする。

  17. テーマパークのアトラクションみたいな映画だなと思いました。ストーリーが無くてもただただ楽しい。
    映画と言うよりは、「エンターテインメント」って感じ

  18. いつも決まって言われる、ヒゲのおじさんなのになんで人気?ってあるけど🥸
    かわいい髭おじさんとして、サンタクロースがいるので不思議ではない🎅
    ずっと言いたかった・・・

    あと、渡辺さんと野津さん新鮮でおもろいね!w

  19. 結構スパッと過程を省いてて、場面転換が目まぐるしい印象だった。単独の映画として見た時、そこはネックかもしれないが逆を言えばファンが見たいシーンをしっかり見せていたと言える。見たい人だけが見る映画ですよって宣伝はしてると思うので、問題ないのではないか。

  20. 従来なら〇〇ランドで流されるその場の世界観の中でのアトラクションムービー的な内容を映画館で流すことに対して前作で映画としては評価を下さないって批評家の態度は個人的には理解できます。根源的には映画とは何かというところまで行ってしまう話であるように思います

  21. 映画にした価値はソニックにはあった。マリオにはなかった。
    映画にする以上はちゃんと物語や理由や背景を語らないと。
    ソニックは出自からしっかり語られていた。マリオはいつの間にかキャラが増えてアイテムで強くなって解決。
    任天堂の商業100%の"商品"を自己満足的にファンが有り難がって受け取ってしまったイメージ。
    単体の映画だったら5年後には誰も覚えてないレベルだけど、マリオという存在がゲームとして生きていれば付随的に存在できるという程度。

  22. 渡邉さんの指摘する「ゲーム的なアプローチで作られているのではないか」という視点と、それに対する評価の高さにある種の脅威を覚えるという野津さん山田さんの感覚は、ゲームと映画の双方に親しんでいる立場としていずれも納得できるものでした
    実際、鑑賞中も近い感覚を伴いながら観ていたように思います

    ただ、そのように両方の文脈から受け止めようとした上でも、体験としては率直に言って全く面白いとは感じられませんでした…

    この映画特有のゲーム的なアプローチとされる部分は、単純化されたストーリー、場面単位での派手さ、イースターエッグの多用、シリーズ展開への種まきなど、marvelをはじめとする2010年代以降のIP作品の作劇の延長線上にあるように思えます
    その作品固有の体験というよりは、資本主義的に最適化された構造を消費している印象を受けました

    任天堂的にいうとこれも映画興業における「枯れた技術の水平思考」と捉えることも可能なのかもしれませんが、少なくとも個人的には、その洗練が面白さに直結しているとは言い難いし思いたくもないなというのが正直なところです…
    まあ、ご商売がお上手なんどすなぁというかなんというか…

  23. 任天堂ハードとマリオで育ったので、映画は終始楽しめました。
    未プレイでわからない部分もたくさんありましたが、
    映画を作っている人たちのマリオ愛(宮本茂愛)があふれていて、すごく感動しました。
    円安だったり、不景気のニュースを目にする中で、
    どこか「メイドインジャパン」を誇る気持ちが薄れていた気もしますが、
    日本発のコンテンツで海外が盛り上がっているのを見ると、やっぱり嬉しくなりますね。

  24. 44:55
    これに尽きる
    自分は感動しました
    イースターエッグ抜きで、感動しました
    2Dに変換するところとか普通に泣きます
    自分の幼少期のファミコン体験をアメリカの最高峰の会社が、全て理解した上で、おもしろおかしく、今の子にもわかる最新のゲーム文法に置き換えて具現化してくれてる、その事実に泣かされる
    これしっかり2Dファミコンの原体験から大人になってスイッチ、ギャラクシーやオデッセイまでちゃんとやってれば泣けます
    両方知ってることが重要
    ああ、自分が好きなものが、ここまで肯定されてきたんだという感動です
    わからない人はわからないで、いいと思います
    見たい人が見て楽しむ、楽しめない人はご自由に御託並べてください

  25. ピーチとロゼッタ、クッパとJrの”再び巡り会う”話なのかなって観てたんですが、其々の会話がほぼなくて自分と映画の重要視する事の違いは感じましたね」。

  26. スコセッシがマーベル批判してた時に言ってたアトラクションとしては素晴らしいが映画として見ると?と同じ現象

Pin