PROFILE: 右:藤元明緒/映画監督 左:河合優実/俳優

PROFILE: 右:(ふじもと・あきお)1988年、大阪府生まれ。ビジュアルアーツ専門学校大阪で映画制作を学ぶ。在日ミャンマー人家族を描く初長編「僕の帰る場所」(2017年)が第30回東京国際映画祭アジアの未来部門作品賞&国際交流基金アジアセンター特別賞を受賞。21年、ベトナム人技能実習生を描く長編第二作「海辺の彼女たち」(日本ベトナム国際共同製作)を公開。同作品はPFF第3回「大島渚賞」、21年度「新藤兼人賞」金賞、第13回TAMA映画賞最優秀新進監督賞、第31回日本映画批評家大賞・新人監督賞などを受賞。主にミャンマーなどアジアを舞台に合作映画を制作し続けている。

左:(かわい・ゆうみ)2000年12月19日生まれ、東京都出身。21年に映画「サマーフィルムにのって」(松本壮史監督)、「由宇子の天秤」(春本雄二郎監督)での演技が高く評価され、各賞の新人賞などを受賞。23年に「少女は卒業しない」(中川駿監督)で映画初主演、「家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった」でドラマ初主演を務める。24年に主演映画「ナミビアの砂漠」(山中瑶子監督)、「あんのこと」(入江悠監督)で第48回日本アカデミー賞、第67回ブルーリボン賞、第98回キネマ旬報ベスト・テンなどの主演女優賞を受賞。近年では「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」(大九明子監督)、「ルノワール」(早川千絵監督)、「旅と日々」(三宅唱監督)、連続テレビ小説「あんぱん」など話題作への出演が続いている。

「ロヒンギャ」という民族をご存じだろうか。ミャンマー西部に古くから暮らしていた少数民族で、深刻な差別や弾圧により100万人以上が隣国バングラデシュの難民キャンプに逃れるなど、「世界で最も迫害されている少数民族」とも呼ばれている。そんなロヒンギャたちを主人公にした映画「LOST LAND/ロストランド」が4月24日に公開された。

難民キャンプに暮らす姉弟が、家族のいるマレーシアを目指す危険な旅路を捉えた本作。監督・脚本を務めるのは、「僕の帰る場所」(2017) 、「海辺の彼女たち」(2020)でもミャンマーの移民を描き、国内外で注目を集める藤元明緒。3作目となる「LOST LAND/ロストランド」は実話を基に、初の全編海外ロケを敢行し、200人以上のロヒンギャ当事者が出演。徹底したリアリズムで切実なテーマを扱う本作は、第82回ベネチア国際映画祭オリゾンティ部門にて日本人監督初の審査員特別賞を受賞したことを皮切りに、世界中の映画祭で高い評価を受けている。

なぜ日本人監督がロヒンギャの物語を撮るに至ったのか。世界中で喝采を浴びる姉弟の演技や撮影のこだわりについて、藤元明緒監督と、予告編ナレーションを担当した河合優実に話を聞いた。

ロヒンギャの人々に焦点を当てる

——日本にもロヒンギャの人々が300人以上暮らしているそうですが、一般的にその存在は知られていないと思います。そこで改めてロヒンギャとはどういう民族かを教えてもらえますでしょうか。

藤元明緒(以下、藤元):「ミャンマーは135の民族からなる」と政府の公式見解で言われていますが、実はその中に入れられていない民族もいて、その一つがミャンマーの西側に古くから暮らしているロヒンギャです。彼らの多くはムスリムで、長い迫害の歴史があることから、多くの人々がミャンマーを離れ、バングラデシュやサウジアラビアなどの国で難民として暮らしています。

——国連はロヒンギャを「世界で最も迫害されている少数民族」と位置付けていますね。そんな彼らの物語を撮ろうと思った経緯について教えてください。

藤元:僕もミャンマーで生活し、仕事をする中で、ロヒンギャのことは何度も耳にしていましたし、差別や迫害の歴史についても知っていました。ただ仲間内でも仕事先でもロヒンギャのことはタブー視されていて、話題に上げることもできない。近くにいるはずなのに、すごく遠い存在のようで、そこにずっと違和感を覚えていたんです。それで「彼らの物語を伝えたい」という思いが募り、3作目となる本作でロヒンギャを撮るに至りました。

——予告編のナレーションを担当された河合さんは、どのように本作をご覧になりましたか?

河合優実(以下、河合):言いようのない驚きがありました。私はロヒンギャについて全然知識がない状態で観たのですが、こんなにも理不尽で、理解しようにも理解しきれない環境に晒されている人たちがいるんだと。そして「社会問題を取り上げました」というより、すごくパーソナルな旅の話でもあったので、家族、姉弟の物語としても観たんです。自分とは全然違うところで生きている人たちだけど、理解できるような気持ちの動きがあったり、お姉ちゃんの方にぐっと近さを感じたりして。でも同時に自分の無力さも感じて、動揺がすごく大きかったです。

——作品の質感も一般の日本映画とは大きく異なりますしね。

河合:初見でこれを日本映画だと思う人は誰もいないんじゃないかなと思います。「LOST LAND/ロストランド」やこれまでの作品を観て、藤元さんってどういう人なんだろうと思いました。日本で生まれ育って、どういう人生を送ったらこの映画を撮るに至るのかまったく想像がつかなくて。

——実際に監督とお会いしていかがでしたか?

河合:意外でした。この言い方が合っているか分かりませんが、最初「普通のお兄さん」に見えたと言いますか。というのも、出発点を考えたときに、まずミャンマーや東南アジアの社会問題に対して「世の中に絶対伝えないといけない」という強い大義があって映画を撮り始めたのかなと予想していたんです。でも実際にお会いすると、すごく軽やかに映画づくりのことをお話してくれて。自分の身近なところ、手の届く範囲の人の物語から出発してこの映画まで辿り着いた方なのだなと感じました。

藤元:結構よく言われます。「もっとゴリゴリしている人かと思った」って(笑)。でもジャーナリストではないので。

——確かに藤元監督の出発点は気になりますね。

藤元:ミャンマーで撮影する「映画監督求む」という企画募集があり、それに応募したのが最初のきっかけです。当時はミャンマーがどこにあるかも知らず、東南アジアといえば辛うじてタイを知っている程度でした。それでも人生とは不思議なもので、現地で映画をつくるようになり、その後ミャンマーの人と結婚し、仕事も生まれていくなかで、気がつけばこの流れに巻き込まれていきました。

——予告編のナレーションを担当するにあたり、作品のトーンを伝えるために意識したことはありましたか?

河合:私にできることはとにかく声を添えることだけなので、「すごくドラマチックなこと/悲劇的なことが起きています」という先入観を与えて、印象を狭めないようにしたかったんです。ただ「真剣な映画である」ということだけが伝わるよう、フラットに読めればいいと考えました。

藤元:僕は海外にいたので収録は立ちあってないんですが、ナレーションを当てた音が確認用で送られてきたんです。当然、河合さんの声は作品を通して知っていたんですが、初めてその音を聞いたときびっくりして。河合さんという個人が彼らを見つめているというトーンで、それがめっちゃ良いなって。誰かを演じて声を当てたりとか、プロモーション的にもいろんなやり方があると思うんです。でもそうではなく、河合さんの声が彼らに向けられている。その構図がすごく感動的でした。

河合:ありがとうございます。涙を押し付ける感じは避けたかったですね。

多くの当事者に取材

——監督は彼らの旅路を脚本にする上で多くの当事者に取材を重ねたと伺いましたが、そこで初めて知ったことを教えてください。

藤元:大きく二つあります。まず一つが、僕の思っていた以上にその旅は過酷であるということ。何十人もの話を聞きましたが、確実に誰かが亡くなっているんです。それほど死が身近にある中で、彼らはどう幸せを求め移動しているのか。その「死」の部分をどう扱うかすごく考えました。それを正直に見せすぎると、当事者にとっては精神的にきついものになってしまう。そのバランスは難しかったです。

もう一つは、彼らがなんの打算もなく他者に手を差し伸べること。知っている人はもちろん、知らない人であっても支え合い、寄り添って生きていく。もちろん良い面も悪い面もあるんですが、ロヒンギャはそのコミュニティーの連帯の力が、ミャンマーの中でも特に強いなと思い、そこを物語のコンセプトに置きました。

——ロヒンギャ当事者ではない立場から映画をつくるにあたって、意識したことはありましたか?

藤元:「変わったことをしない」ということですね。取材をしていても感じましたが、ごく普通の人たちなんですよ。だから「ロヒンギャならではの何か」といった特殊な人間性のような肉付けをしていかないことは意識しました。あくまで自分は日本人で外国人なので、なるべくフラットに、人間的なものとして彼らを見つめてもらえるようなアプローチに徹しましたね。

演技未経験の姉弟を起用

——河合さんが本作で特に印象に残っているシーンを教えてください。

河合:たくさんありますが……最後に一人になった弟を映したシーンですね。私も妹がいる身として、2人の旅を見つめながら、まずお姉ちゃんに感情移入していたんです。ああいう命を懸けるような体験は自分はしたことがないし、まったく違う環境の子ではありますが、弟の方の「知らない人の家で一人ぼっちになって、何をしていいのか分からない」という孤独そのものには身に覚えがあり、自分の話のように感じられたんです。だからこそ、彼を抱きしめて「大丈夫だよ」って言ってあげたくなるくらい、近くに感じました。もちろん大きい問題を扱ってはいるけれど、姉弟のことは自分ごとに感じられました。

——驚くことに、彼らは取材先で見つけた演技未経験の本物の姉弟だそうですね。それ以外にも200人以上のロヒンギャの方々が出演しているそうですが、彼らからどのように自然な演技を引き出したのでしょうか?

藤元:そもそも生きている中で、演技をしていない人っていないと思っていて。だって誰もが何かしらの振る舞いをしているじゃないですか。それが既に演技と言えるなら、その状態をどうカメラの前で物語としてつくるのか、ということを突き詰めるようにしています。

河合:何回お話を聞いても、どうやったらそれができるのか謎なんですよ。

藤元:佐藤真監督がよく言われていたのは「ドキュメンタリーカメラの前で、人は特に演じている」ということ。劇映画のように遠いキャラクターを演じるのではなく、自分自身の振る舞いを調整している。僕が意識しているのは、俳優をそこに持っていってあげること。自分に起きてはいないけど、起きた自分を演じてもらうと言いますか。その上で、指示するときは身体的なことなどなるべく端的に伝えるようにしています。

河合:全編を通して演技には驚かされました。どこまで決めて、どういう指示をして、どう撮っているんだろうって。

——しかもロヒンギャには一般的な文字文化がないため、台詞なども口頭で伝えていたそうですね。

藤元:ええ。ただ「こういうことを言ってくれたら良いな」と想定していた台詞ももちろんありますが、あえてそこは決めずにやることもありました。姉弟だけがしゃべるシーンはほとんどアドリブで、その場その場で感じたことが反射的に出てきたものです。言語が分からないので、僕も何を言っているのか理解できないのがかえって良かった。こちらでOKかNGかという概念を持ち込めないですから。例えばお姉ちゃんがマンゴーの話をしているときに、僕だったらそれに対する弟の大きいリアクションを書くと思うんです。でも実際に撮ってみると弟はすごくドライなんですよね。あんな掛け合いは絶対に書けないし、2人だけの「誰にも伝えようとしていない会話」が本当に素敵でした。

——撮影中の雰囲気はいかがでしたか?

藤元:もちろん真剣なところは真剣でしたが、割と緩く楽しい雰囲気だったと思います。主人公の姉弟が面白くって。弟がふざけているのを見てたらみんな癒されるんですよね。あと姉弟も大人たちもよく練習していました。今、そういった撮影裏を映した短いメイキングもつくろうとしています。

河合:それは見たいですね。

——河合さんが演技面で印象に残っている部分はありますか?

河合:全て印象的でしたが、やはりラストシーンはすごいですよね。一人でマンゴーの木を探して、かくれんぼをして……という表情や身体が。こっちの想像力で補っているのかもしれませんが、彼がただ歩く姿、その身体が全部を物語っているように見える。寂しくてどうにもならなくて、不安だけどとりあえずどこか遠くに行きたい。そういった想いが伝わってくると言いますか。

藤元:そこがこの映画最大の謎でして。なぜあの表情が出たのか僕らにも分からないんです。

河合:ラストは何度かテイクを重ねたんでしたっけ?

藤元:ラストショットに関しては滅茶苦茶やってます。一人でかくれんぼをする姿やぼーっと色を見つめる表情なんか、やばいなと思いましたね。順撮りだったので、言語化はできなくとも彼なりにストーリーを分かっていたのかもしれない。

河合:少しの期間、お姉ちゃんと会わないようにしていたとかもなく?

藤元:本番中にはいませんでしたが、普通に撮影現場にはきていました。でも、どこかの時点で「自分はひとりぼっちになった」という感覚がシチュエーションとして入っていたのかなと。

河合:あと印象的な演技で言えば、ブローカーの人たちが暴力を振るう場面も見たことのないリアリティーでした。

藤元:あれは実際にそうされたという証言を再現したシーンなんです。カットって言ったらみんな笑ってましたけど、やっぱり手は震えている。思い出すんでしょうね。ロヒンギャで精神的なケアを専門とする方もいないので、負担を減らすために、とにかく楽しくいくことは意識していました。かつ演者がキツすぎないように、脚本段階でそういうシーンのディティールは100倍に薄めるということはやっていました。

——最初に演者の皆さんにストーリーを説明したんですか?

藤元:そうですね。大枠の構成を最初に伝えて、シーンごとの「こうやってください」という説明は当日にしていました。

河合:聞けば聞くほどすごいですね。

藤元:耳で覚えるのが得意な人たちなんでしょうね。音楽も楽譜のようなものはないので、聞いてそれと同じように音を出したり。ミャンマー人には結構そういう人が多いんです。

河合:文字は一切ないんですか?

藤元:英語が読める人は英語を読んだりしますが、ロヒンギャ語の文字は一般的ではないんです。口伝が多いので、耳と記憶力が発達しているのか、弟も一回言えば全部一発で覚えるんですよ。

——真実味が宿る映像にも惹かれたのですが、被写体との距離感も含め、どのように撮影していったのでしょうか?

藤元:まず前提としてあるのが「リアルに再現したいわけじゃない」ということ。それはあまりやりたくない。僕がやるのは観客がどうリアルに感じるか考え、それを設計していくことなんです。その上で一つ挙げるとすれば、子どもたちとカメラの距離感ですね。重要だったのはしっかりとカメラを意識してもらうこと。

——え、カメラを意識させないのではなく?

藤元:意識した方がいいです。なんならカメラ目線でもいいくらい。流石にそれは編集でダメだと言われましたが(笑)。意識してもらった上で、彼らが見せてくれるものを邪魔しないよう照明を当てて撮影していました。特にお姉ちゃんはカメラ位置とかすごく見ていて。良い意味でナルシストな気質で、カメラが回っていても普段の感じと変わらない。それはすごいなと思いました。

河合:スタッフさんの人数や規模感はこれまでの映画と違ったんですか?

藤元:規模は違いましたね。前は6、7人の照明部なしとかでやっていたので。

河合:それはやはり感覚が違いますよね。

藤元:違いは感じましたね。大人数であればあるほど、長回しのような手法が使えない。それに言語の壁もある。でもすれ違いが起こるとすれば、それは国の違いというよりは、手法とか思想の違いの方が大きいと思います。例えば僕が「ドキュメンタリータッチで撮りたい」と言ったとしても、みんなのドキュメンタリー観は異なるし、「演技」と言ったときに何を指してるのかも違う。それは日本人同士でも同様ですよね。だからその人がこれまでどういう学び方をして、どういう作品を観て今に至っているかが鍵になるような気はしています。

「いろんな人に楽しんでもらえる映画」

——本作が世界や日本で公開され、観られる意味をどのように感じますか?

河合:まず私がそうだったように、まったく知識のない人でも確実に受け取るものがある映画だと思います。追いやられて追いやられて、その先でどんどん一人になっていく旅路というのは、他の立場に置き換えても当てはまると思うんです。人生において何らかのラベリングをされてコミュニティーから疎外されれば誰にでも起きうるし。それをきっかけに、難民のことにあまり興味がなかった人にも感じ取ってもらえるものがあれば、今の社会の風向きもちょっとは変わるのかなと。

またバングラデシュの難民キャンプを訪れたときにも感じましたが、一番手前にある「ロヒンギャの存在を広める」ということの重要性は大きいですよね。こういう人たちがいることを知ってもらう。まずこの願いが切実だと思いましたし、この映画はそこに計り知れない貢献をしていると思います。

——確かにその意味でこの映画がつくられた意義は計り知れませんよね。完成した作品を観たロヒンギャの方々の反応はいかがでしたか?

藤元:出演者ではない海外在住のロヒンギャの人たちが観てくれたときは、率直に喜んでくれましたね。自分たちの物語が映画館で、しかもロヒンギャ語で観られる。その体験がまずうれしいという声が多かったです。そしてこれがいろんな世界に届いていることが、つらいけどうれしいと言っていましたね。

——また映画祭での反響はどのようなものでした?

藤元:どこへ行っても言及されたのが姉弟のエモーショナルな部分ですね。それ一色といっても過言ではないです。

——最後に、本作の注目ポイントを教えてもらえますか?

藤元:無国籍の子どもたちが国境を越えていくなんて想像を絶することだと思うんですが、その中には子どもらしいストーリーやおとぎ話のようなテーマもある。ある意味で、子ども目線のハラハラドキドキした冒険劇的な側面があると言いますか。それはぜひ注目してもらいたいですね。

河合:外側の印象で難しい社会問題を扱っていたり、余白が多くて能動的に見ないと分かりづらいのかなと思われるかもしれませんが、観終わって思い返すとそういう部分が全然ないんですよ。一緒に旅を体験するように姉弟が映画の中に連れていってくれるので、お子さんを含めいろんな人に楽しんでもらえる映画だと思います。

藤元:それだ! そういえば僕は「百人中百人に分かる」ということをやりたいと常々思ってつくっていたんですよ。それができたかどうかはさておき。

河合:藤元さんは「少年ジャンプ」が好きと聞いたんですが、そこと繋がるものを感じますね。

藤元:確かにそうかもしれません。

PHOTOS:MIKAKO KOZAI(L MANAGEMENT)
STYLING:[YUUMI KAWAI]MAYU TAKAHASHI
HAIR & MAKEUP:[YUUMI KAWAI]AYA MURAKAMI

[YUUMI KAWAI]シャツ3万9600円、スカート 3万9600円/デ・プレ(デ・プレ 0120-983-511)

映画「LOST LAND /ロストランド」

◾️映画「LOST LAND /ロストランド」
4月24日からヒューマントラストシネマ有楽町、kino cinéma新宿、ポレポレ東中野ほか全国公開
脚本・監督・編集:藤元明緒
予告編ナレーション:河合優実
出演:ムハマド・ショフィック・リア・フッディン、ソミーラ・リア・フッディン他
撮影監督:北川喜雄
音響:弥栄裕樹
カラリスト:ヨヴ・ムーア
音楽:エルンスト・ライジハー
エグゼクティブプロデューサー:國實瑞惠、安川正吾
プロデューサー:渡邉一孝
共同プロデューサー:スジャウディン・カリムディン
コンサルティング・プロデューサー:エリック・ニアリ
企画・制作: E.x.N
製作:E.x.N、鈍牛倶楽部、キネマトワーズ
共同製作: PANORAMA Films、Elom Initiatives、Cinemata、Scarlet Visions
配給:キノフィルムズ
2025年/日本=フランス=マレーシア=ドイツ/ロヒンギャ語/カラー/ 1.5:1 / 5.1ch /ドラマ/ 99分/ DCP©2025 E.x.NK.K
https://www.lostland-movie.com/

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