「日比谷音楽祭2026」実行委員長・亀田誠治が語る特別番組 ニッポン放送 ホリデースペシャル『Road to 日比谷音楽祭2026』
2026.04.24 up

ニッポン放送では、今年も5月30日(土)・5月31日(日)に開催される「日比谷音楽祭 2026」の魅力を生放送でお伝えする特別番組『Road to 日比谷音楽祭2026』を5月6日(水・休)に生放送する。

「日比谷音楽祭」は、日比谷公園とその周辺施設にて毎年開催されている、世代やジャンルを超えて誰もに開かれたボーダーレスな音楽祭。最高の音楽を気軽に楽しんでほしいという願いから「フリー(無料)」であることにこだわり、運営資金はクラウドファンディングや企業のご協賛によってまかなわれている。今年は日比谷野外音楽堂が改修工事で使用できないため、初めて東京国際フォーラム・ホールAも会場となる。有楽町・丸の内にもエリアが広がり、より「ボーダーレスな音楽祭」となった日比谷音楽祭の魅力にせまる。

増子直純(怒髪天)、森山直太朗

今年も番組のメインパーソナリティは「日比谷音楽祭」の実行委員長である音楽プロデューサー、ベーシストの亀田誠治、司会は吉田尚記アナウンサーが務める。また、今回「日比谷音楽祭2026」に初出演する怒髪天のヴォーカル・増子直純がスタジオに生登場。本番への意気込みについて語る。さらに、同じく初出演の森山直太朗からのコメントもオンエアされる。

今年の「日比谷音楽祭」のコンセプトや見どころ、楽しみ方、そして現在受付中のクラウドファンディングについてなど、じっくり聴くことができる特別番組『Road to 日比谷音楽祭2026』は5月6日(水・休)13時から生放送。

【番組概要】
■番組タイトル:ニッポン放送ホリデースペシャル『Road to 日比谷音楽祭2026』
■放送日時:2026年5月6日(水・休) 13時~14時30分 生放送
■メインパーソナリティ:亀田誠治 / 司会 吉田尚記
■ゲスト:怒髪天・増子直純(スタジオ出演)、森山直太朗(コメント出演)
■番組ハッシュタグ:#日比谷音楽祭ラジオ
■番組メールアドレス:hibiya@1242.com

 


「アメリカとイランが行き詰まってるというよりも…」今後の中東情勢をズバリ解説
2026.04.24 up



寺島尚正アナウンサーがパーソナリティを務めるラジオ番組『おはよう寺ちゃん』(文化放送・月曜日~金曜日 午前5時00分~9時00分)が4月24日に放送。金曜コメンテーターで郵便学者の内藤陽介氏と、イラン情勢について意見を交わした。

寺島アナ「アメリカのトランプ大統領は22日、アメリカの保守系フォックスニュースのインタビューで、イランとの停戦延長について「期限は設けていない。急ぐ必要もない」と話しました。アメリカとイランの戦闘終結に向けた協議が行き詰まる中、イラン側の対応を注視する考えを強調しました。内藤さん、このトランプ大統領の発言はどういうふうにご覧になりますか?」

内藤「まあ、イラン側の調整を待ってるということですよね。アメリカとイランが行き詰まってるというよりも、基本的にはイラン政府とは話がほぼ付いていて、革命防衛隊側をどう説得するか、どういう形で収めるかというところで調整が手間取っているので、それは待ちましょうという。基本的にトランプはもうやめるつもりですから」

寺島「はい」

内藤「イラン政府もやめるつもりですから」

寺島「あとは革命防衛隊をどうやって収めるか」

内藤「それで、その革命防衛隊の代表のガリバフが出ていって。まあ一応、革命防衛隊からもちゃんと代表を出して、これで交渉してっていうふうな形の状況ですから、手詰まりとかなんとかって言われてますが、現状を飛行機に例えると「ポーン」と音が鳴って、席に戻ってベルトをお締めください、間もなく着陸態勢に入りました、という状態なので、霧だったり乱気流だったりで多少遅れるにしても、もう着陸するのは既定路線で。だって全部それでみんな動いてますから。一番わかりやすいのは、原油の値段にしても、為替の相場にしても、市場もイラン・リヤルも確かに下がってきてますけど、暴落の幅は減ってきてるし。革命防衛隊の頭に血がのぼっちゃった人はともかくとして、そうでない人は一旦停戦になって「万歳」って言っているところですからね」



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