4人組バンド・SEKAI NO OWARIが22日、公式サイトを更新し、4月30日をもって所属事務所との契約を円満に満了することを発表した。
5月1日からは、メンバー自らが運営を担う新会社「株式会社S.U.N.S」を設立し、新たな体制で活動をスタートさせる。メジャーデビュー15周年という大きな節目を前に、自らの足で歩む決意を固めた形だ。
公式サイトでは「SEKAI NO OWARIマネージメント新会社設立のお知らせ」と題して文章を投稿。
「この度、SEKAI NO OWARIのメンバーは、2026年4月30日をもって株式会社アミューズの連結子会社である株式会社TOKYO FANTASYとの契約期間が円満に満了となることをご報告いたします。これを機に、メンバー自身の手によるマネージメント新会社「株式会社S.U.N.S」を設立することといたしました」と説明した。
同サイトではメンバー連名のコメントも公開された。
「ここまで私達を支えていただいた関係者の皆様、そして応援していただいているファンの皆様に心より感謝申し上げます」と謝意を表明。
独立の経緯について、「今年、メジャーデビュー15周年を迎えるタイミングで、これからの自分達の生業と責任を自分達で背負いながら、より自由で、より創造的で、より刺激的な活動を新会社で行なっていく決意を固めました」と、前向きな心境を明かしている。
さらに、今後の活動に向けて「この先、いろんな障壁もあるとは思いますが、メンバー4人を中心にしっかりと支え合い、乗り越えていこうと思います」と力強くつづっている。
※写真は資料
テレビ朝日

WACOCA: People, Life, Style.