沖縄の人気ラジオ3番組が合同収録 ライバルたちの“化学反応”に会場笑い 24日から放送
公開収録に臨む(右から)FM沖縄「ゴールデンアワー」の西向幸三さんと浜川結琳さん、司会の沖野綾亜さん、ラジオ沖縄「ティーサージパラダイス」のひーぷーさん、琉球放送「MUSIC SHOWER PLUS+」のくだかまりさんと嘉大雅さん=29日、那覇市久茂地の琉球放送会館

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大嶺 雅俊

 琉球放送(RBC)の人気テレビ番組「ラジオの神回テレビで語る」が放送100回を迎えるのを記念し、県内民放ラジオ3局の人気番組が一堂に会する特別企画の公開収録が3月29日、那覇市久茂地の琉球放送会館で行われた。局の垣根を超えたパーソナリティーたちの掛け合いに、集まったリスナーの笑い声が会場に響いた。100回目の放送回となる4月24日から、4週連続で放送される。

 FM沖縄の「ゴールデンアワー」、ラジオ沖縄(ROK)の「ティーサージパラダイス」、RBCiラジオの「MUSIC SHOWER PLUS+」という、各局を代表する番組のパーソナリティーが集結。名物リスナーの話などを交え、番組に投稿された「神」エピソードを紹介した。

 各番組のリスナーから抽選で選ばれて来場した約70人が、普段はライバル関係にあるパーソナリティーたちの“化学反応”に笑い声と拍手を送った。

 収録の中で「ティーサージパラダイス」のひーぷーは「(投稿に)涙を流すくらい笑わせてもらっている。幸せな仕事だ」と語った。

 飯島將太プロデューサーは「普段ラジオを聞かない人にも娯楽として楽しめる番組となった」と視聴を呼びかけた。

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