

洗練を極めたサウンドとソウルフルな歌声で “AORの帝王” と称されるボズ・スキャッグス。
1970年代後半、アメリカを中心に、大人のリスナーに向けた洗練されたロックとして人気を博したアダルト・コンテンポラリー(Adult Contemporary)は、日本ではAOR(Adult Oriented Rock、あるいはAlbum Oriented Rockの略)というジャンル名で受け入れられ、「都会的でオシャレな音楽」として独自の進化を遂げ、現在に至るまで親しまれてきた。その起源に関しては諸説あるものの、1976年にリリースされたボズ・スキャッグスの名盤『シルク・ディグリーズ』にあることに異を唱える音楽ファンは少ないだろう。
その歴史的作品のリリースから50周年を迎える2026年5月27日に、ボズ・スキャッグスの来日公演を記念して、『シルク・ディグリーズ』と、同じくAORシーンの傑作として高い評価を受ける『ミドル・マン』(1980年作品)が、〈日本独自企画〉のSA-CDハイブリッド盤/7インチ紙ジャケ仕様で発売される。
これらの商品のマスターには、2023年に24bit/192kHzでリマスタリングされた最新音源を採用。滑らかで自然な空気感をまとったサウンドは、AOR名盤に新たな発見と感動をもたらすだろう。(※本商品は通常のCDプレーヤーでも再生可能。)
■Lowdown (Official Video)
『シルク・ディグリーズ』(1976年作品)は、ボズ・スキャッグスの名前を一躍世界的なものにした通算7作目のアルバム。ジェフ・ポーカロ(ds)、デヴィッド・ペイチ(key)ら、後にTOTOとしてデビューする腕利きミュージシャンたちが参加し、スムーズで洗練されたサウンドとソウルフルな歌声で、アダルト・コンテンポラリーというジャンルを広く世に知らしめた。グラミー賞を受賞した「ロウダウン」(全米シングル・チャート3位)をはじめ、「ウィアー・オール・アローン」などの代表曲を収録。アルバムは全米アルバム・チャートに115週ランクインするロングセラーを記録した。
■JoJo (Official Video)
『ミドル・マン』(1980年作品)は、ボズ・スキャッグスのAOR三部作の掉尾を飾る作品であり、人気が最高潮に達した時期に制作されたハイセンスなアルバム。プロデューサーにデヴィッド・フォスターを迎え、楽曲はさらに洗練度を高め、アップテンポからバラードまでメリハリの効いた内容に仕上がっている。バックには、ジェフ・ポーカロ(ds)、デヴィッド・ハンゲイト(b)、スティーヴ・ルカサー(g)らTOTOの面々が参加。「ブレイクダウン・デッド・アヘッド」「ジョジョ」などがシングル・カットされた。当時の来日公演はテレビ放送されるほどの人気を博した。
【2026年5月 ジャパン・ツアー開催決定!】
初来日からおよそ半世紀。これまで23回もの来日公演を行ってきたボズ・スキャッグスの、待望のジャパン・ツアー(6都市で8公演)の開催が決定している。
2024年、5年ぶりに敢行された来日公演では、円熟味を増した歌声と渋みを湛えた演奏、そして代表曲を織り交ぜたセットリストが高い評価を得た。昨年のUSツアーでも長いキャリアを網羅する構成で各地のファンを魅了しており、今回のジャパン・ツアーでも、その多彩な音楽性に裏打ちされた豊かなサウンドがたっぷりと披露されることだろう。
80歳を超え今なお精力的にツアーを続けるボズ・スキャッグス。その洗練されたパフォーマンスを日本で体験できることは、音楽ファンにとってこの上ない喜びに違いない。
■ボズ・スキャッグス2026年5月 ジャパン・ツアー開催決定!
【発売商品の紹介】
2026年5月27日発売予定
●AORはこの一枚から始まった!最新リマスター/SA-CDハイブリッド盤であの感動が甦る!
『シルク・ディグリーズ|ボズ・スキャッグス』 (2023年リマスター)

【完全生産限定盤】 (SICP-10164) 税込価格¥4,840
〈商品の仕様〉
[日本独自企画]
① 2023年に本国でリマスタリングされた最新音源を使用!
② 高音質SA-CDステレオ層と、CDステレオ層のハイブリッドディスクを採用 ※通常のCDとしてもお楽しみいただけます。
③ CD層にはボーナス・トラックとしてLIVE音源3曲を収録
④ USオリジナルLPを再現した7インチ紙ジャケット仕様
⑤ 日本初発売時のLP帯を再現
⑥ シングル盤復刻ジャケット(4種類)を封入
⑦ 日本版ブックレット:ボズ本人によるライナーノーツ翻訳/新規解説(金澤寿和)/歌詞・対訳付き
〈収録曲〉
1. 何て言えばいいんだろう
2. ジョージア
3. ジャンプ・ストリート
4. あの娘に何をさせたいんだ
5. ハーバー・ライト
6. ロウダウン
7. イッツ・オーヴァー
8. 明日に愛して
9. リド・シャッフル
10. ウィアー・オール・アローン
11. 何て言えばいいんだろう(ライヴ)
12. ジャンプ・ストリート(ライヴ)
13. イッツ・オーヴァー(ライヴ)
※11〜13はCD層のボーナス・トラックです。SA-CD層には含まれません。
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2026年5月27日発売予定
●洗練を極めたAOR屈指の人気作!最新リマスター/SA-CDハイブリッド盤であの感動が甦る!
『ミドル・マン|ボズ・スキャッグス』 (2023年リマスター)

【完全生産限定盤】 (SICP-10165) 税込価格¥4,840
〈商品の仕様〉
[日本独自企画]
① 2023年に本国でリマスタリングされた音源を使用!
② 高音質のSA-CDステレオ層と、CDステレオ層のハイブリッドディスクを採用 ※通常のCDとしてもお楽しみいただけます。
③ USオリジナルLPを再現した7インチ紙ジャケット仕様
④ 日本初発売時のLP帯を再現
⑤ シングル盤復刻ジャケット(4種類)を封入
⑥ 日本版ブックレット:日本盤LP発売時のライナーノーツ/新規解説(中田利樹)/歌詞・対訳付き
〈収録曲〉
1. ジョジョ
2. ブレイクダウン・デッド・アヘッド
3. シモン(僕の心をもてあそぶ)
4. トワイライト・ハイウェイ
5. ミドル・マン
6. イン・ニューヨーク
7. エンジェル・ユー
8. イズント・イット・タイム
9. ユー・ガット・サム・イマジネイション
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【来日公演の情報】
待望のジャパン・ツアー2026
BOZ SCAGGS – ONE FOR THE ROAD

【東京】 5/22(金)SGCホール有明
【仙台】 5/24(日)東北大学百周年記念会館 川内萩ホール
【名古屋】 5/26(火)岡谷鋼機名古屋公会堂
【福岡】 5/28(木)福岡サンパレス ホテル&ホール
【広島】 5/30(土)広島上野学園ホール
【大阪】 6/1(月)グランキューブ大阪
【東京】 6/4(木)、5(金)Kanadevia Hall (TOKYO DOME CITY HALL)
●企画・招聘・制作:ウドー音楽事務所
公演の詳細▶ https://udo.jp/concert/BozScaggs26
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【関連URL】
●ソニーミュージック日本公式:https://www.sonymusic.co.jp/artist/BozScaggs/
●アーティスト公式(英語):https://bozscaggs.com/
●ウドー音楽事務所:https://udo.jp/concert/BozScaggs26

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