映画『ドランクヌードル』の公開を記念して特別上映される『レネットとミラベル 四つの冒険』。4/24(金)よりご来場のお客様に先着で、<限定上映ビジュアルA5大判カード>をプレゼントいたします!(数量限定、なくなり次第終了)
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『ドランクヌードル』公開記念特別上映
『レネットとミラベル 四つの冒険』
◆4/24(金)より限定上映
「青い時間」って知ってる?夜明け前、ほんとうの静寂がやってくる1分間のこと──偶然出会ったレネットとミラベルが軽やかに見つける、人生の美しい一瞬
5/1(金)よりロードショーの映画『ドランクヌードル』の公開を記念して、エリック・ロメール監督の1986年の映画『レネットとミラベル 四つの冒険』の限定上映が決定!
都会で暮らすミラベルは田舎道で自転車がパンクしたことをきっかけに、近くで絵を描いて暮らすレネットと出会う。レネットは「夜明け前の一瞬、本当の静寂がやってくる時間がある」と語り、家に泊まってそれを体験するようミラベルに勧める。そんなふたりの出会いを描いた第一話「青い時間」、絵の勉強のためパリにやってきたレネットがカフェで時間を過ごす第二話「カフェのボーイ」、犯罪と倫理について対照的な考えを持つふたりの会話がなされる第三話「物乞い 窃盗常習犯 女詐欺師」、そして家賃のためレネットの描いた絵を画商に販売しようと奮闘する第四話「絵の売買」──若い女性ふたりが体験するさまざまな瞬間を、エリック・ロメール監督がさわやかに、軽やかに、そして魔法のように描き出すオムニバス作品。
『ドランクヌードル』
◆5/1(金)よりロードショー
ブルックリンの都市と州北部(アップステート)の森を舞台に、日常と記憶、幻想が交錯する詩的な映像世界
遊び心に満ちた刺繍アートに導かれ、バス・ドゥヴォスの静けさとアラン・ギロディの官能、エリック・ロメールの親密さが溶け合う、夏の夜を漂う──
2025年の第78回カンヌ国際映画祭ACID部門で話題を呼んだ、都市と自然、記憶と欲望がゆるやかに混ざり合う全4章の冒険。アルゼンチン出身でニューヨークを拠点とする気鋭の映画作家・ファッションデザイナーのルシオ・カストロが贈る、斬新にして詩的な傑作が、待望の日本上陸を果たす。
その才能は長編デビュー作『世紀の終わり』(19)ですでに高く評価され、IndieWireでは「21世紀のベスト・クィア映画のひとつ」と称された。日本では2021年開催の第29回レインボー・リール東京 ~東京国際レズビアン&ゲイ映画祭~ でも上映されている。

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