スタジオジブリ新作短編アニメーション『魔女の谷の夜』完成、7・8初上映へ ジブリパーク初のオリジナル作品 7月入場分からチケット刷新
スタジオジブリによる新作短編アニメーション『魔女の谷の夜』が完成し、7月8日よりジブリパーク内の「ジブリの大倉庫」映像展示室オリヲン座で上映されることが決定した。
本作は、ジブリパークの人気エリア「魔女の谷」を舞台に描かれる物語で、同パークのために制作された初のオリジナル短編アニメーション。宮崎吾朗と山下明彦が監督を務める。
上映初日の7月8日には、宮崎監督と山下監督が登壇する特別上映会&舞台あいさつの開催も決定。作品をいち早く鑑賞できるほか、制作秘話などが語られる予定で、定員150人の先着申し込み制となる。
『魔女の谷の夜』の鑑賞はジブリの大倉庫に入場できるチケットの予約・購入が必要。7月入場分のチケットおよび特別上映会付きチケットは、5月10日午後2時より販売される。
なお、同作の上映にあわせ、7月入場分よりジブリパークのチケットが一部リニューアルされる。今回の改定では、エリア券「ジブリパーク 魔女の谷・もののけの里」の内容を拡充。これまで一部に限られていた観覧施設が拡大され、「オキノ邸」「ハウルの城」「魔女の家」といった魔女の谷の3つの特別施設すべてを見学できるようになる。よりじっくりと同エリアを楽しめる内容となる一方で、料金は平日大人3300円、子ども(4歳~小学生)1650円、土日祝は大人3800円、子ども1900円に改定される。「ジブリパーク魔女の谷・もののけの里」は「ハウルの城」のみ入場時間指定。予約時に入場時間枠を選択。
あわせて、複数エリアを巡るセット券に新たな券種「ジブリパーク 里山さんぽ券」を新設。魔女の谷、もののけの里、どんどこ森(どんどこ堂)を気軽に巡ることができ、パークの自然を感じながら散策を楽しめる内容となっている。特別施設の観覧は含まれないが、ショップや飲食、体験施設、遊具は利用可能(別途有料)。料金は平日の大人1000円、子ども(4歳~小学生)500円、土・日・休の大人1500円、子ども750円。
「ジブリパーク里山さんぽ券」は魔女の谷が午後からの指定入場。また、「セット券」の「ジブリパーク大さんぽ券プレミアム」と「ジブリパーク 大さんぽ券スタ ンダード」 において ジブリの大倉庫の入場時間は7月入場分より「15:00回」が無くなる。詳細はジブリパークのチケットページで確認できる。チケットは予約制。一部リニューアルする7月入場分は5月10日午後2時に発売。
■2026年7月入場分からの券種は次の通り
セット券:複数のエリアを巡り、一日中楽しめるチケット(3券種)
ジブリパーク大さんぽ券プレミアム、ジブリパーク 大さんぽ券スタンダード、ジブリパーク 里山さんぽ券
エリア券:1つのエリアから気軽に楽しめるチケット(4券種)
ジブリパーク魔女の谷・もののけの里、ジブリパーク ジブリの大倉庫、ジブリパーク青春の丘、ジブリパーク どんどこ森
https://ghibli-park.jp/

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