【写真】ブランコを“ガチ漕ぎ”する水野真紀

 実は鉄道好きで、調理師免許を持つグルメでもある水野。前編は「足湯列車つどいで行く三重の絶品グルメ旅」をナビゲートする。

 旅は近鉄名古屋駅からスタート。「プライベートとか仕事、かなりな頻度で乗り継いであちこち移動している」という水野だけに、番組のナビゲーターにはピッタリ。かつて大阪のグルメ番組で長く共演したという中川家・礼二も「ちゃんと食べる。で、ちゃんと感想を言う」と、そのリポート力には全幅の信頼を置いている様子。

 水野が最初に乗るのは「足湯列車つどい」。1970年代製造の通勤型列車2000系をベースに、その名の通り、日本で唯一という車内に足湯が設けられた特別感あふれる列車だ。冬の土日にだけ運行される列車だが、水野は既にご対面済み。「いつもかわいいなと思うの。連結部分がかわいい。豚の鼻みたいで」と愛でまくる。

 車内では、さっそく東海グルメに舌鼓。喫茶店文化で知られる名古屋から、人気喫茶店コンパルのエビフライサンドをゲットしていた。かつてNHK名古屋制作のドラマに出ており、その時の思い出も語る。もちろん、食リポもバッチリ決める。さらに、スタッフからはまさかのムチャぶりが…。

 近鉄といえば、国内私鉄でも最長の路線で知られる。一方で、オリジナリティーあふれる観光列車の数々も魅力。今秋には新たな観光列車「レ・サヴール志摩」も運行開始。その豪華な内容に、スタジオの友近は「こういうの、ロケ行きたいな…」とつぶやき、そのアピールぶりに礼二からツッコミが入る。

 列車は前編最初の目的地で、三重県菰野町の湯の山温泉駅へ到着。ここで水野が、一緒に降りたお客さんにまさかのサービスを披露する。ロープウェイに乗って、山上公園へ。空へ飛び出しそうなブランコを“ガチ漕ぎ”する姿に、礼二も「めっちゃこいではるねん」と大ウケする。

 張り切った水野はさすがに空腹を覚えたようで、この地でしか食べられないランチへ。大自然に囲まれ、歴史を感じられる絶品鍋とご対面。食すための掟も提示され、水野も「歴史をひもとく必要があるということですね」と驚きの声を上げる。そして、スタッフからこの日2度目のムチャぶりが。水野はどう応えるのか。

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