【写真】うどんそば自販機を初体験する鈴木京香と見守るサンドウィッチマン

 今回は、4人の博士ちゃんたちが日本各地に眠る“昭和レトロな遺産”の数々を大捜索。スタジオゲストには、木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』主演の鈴木京香を迎える。

 まずは、“ホーロー看板博士ちゃん”森川蓮生(もりかわ・れん)くん(15歳)の“激レアレトロ自動販売機めぐり”に密着。部屋中が懐かしいホーロー看板で埋めつくされていることでおなじみの蓮生くん。実は、ホーロー看板にのめり込む前からレトロ自販機が好きで、古い自販機などを修理できるようになりたいという思いから、この春、工業高校に進学したと話す。

 そんな蓮生くんが激レアレトロ自販機を探すべく向かったのは、マニアの間で“レトロ自販機の聖地”と呼ばれている神奈川県相模原市のとあるスポット。そこには、今や日本で1台しか稼働していない幻のレトロ自販機があるという。

 スタジオにも、昔懐かしい“そばうどん自販機”が登場。初体験の鈴木と芦田愛菜がうどんを試食するが、果たしてそのお味は…。さらに、自販機の内部を見せてもらった2人は、衝撃の仕組みに「え~!?」「ビックリした!」と驚きまくる。

 バブル時代のカルチャーを愛してやまない“バブル時代博士ちゃん”中澤大輔(なかざわ・だいすけ)くん(16歳)が調査に乗りだすのは、昭和45(1970)年に開催された大阪万博を彩ったパビリオンの“その後”。大阪万博では118ものパビリオンが建てられ、閉幕後は公募により28個のパビリオンが各地に移築されたが、完全体で残っているものはあと6個だという情報が。大輔くんは、それらが今、どうなっているのかを確認したいという。

 まず、兵庫県神戸市を訪れた大輔くんが住宅街のど真ん中で発見したのは、大きな三角屋根が特徴のカンボジア館。現在は、誰にどのように使われているのか。その驚きの経緯とは…。

 また、休憩所だった建物が今も残っていると聞き、大阪市の都心部へ。今、休憩所は寺院のお堂になっていて、大輔くんも「ここまできれいに残っているとは思わなかった」と大感激。このほか、ラオス館やドイツのミュンヘン市館の驚きの移築先が明らかになる。

“ホーロー看板博士ちゃん”の蓮生くん、“ボンネットトラック博士ちゃん”大谷紘史くん(16歳)、そして初登場の“レトロ自転車博士ちゃん”富樫風虎くん(15歳)は、“昭和レトロ自転車仲間”。昨年、レトロ自転車のイベントで知り合って意気投合し、以来、それぞれのレトロ自転車にまたがって昭和な街並みが残る街を一緒にまわってきたとか。そこで今回は、昭和レトロ遺産が数多く残る西東京をマイレトロ自転車で巡る捜索旅を繰り広げる。

 懐かしの文房具がそろう昭和レトロ文具店では、「テレカール」なる珍グッズを発見。3人も初めて知ったというこのアイテムは、いったい何に使うものなのか。

 続いてやってきたのは、超レトロ理容店。音楽好きな店主が集めた1000枚以上のレコードに3人はくぎ付けに。そんなレコードがズラリと並ぶ店内には、大阪万博に関連する激レアアイテムも。さらに3人は幻のホーロー看板を探して街を疾走する。

「博士ちゃんたちの熱意がまぶしい! “スタンド・バイ・ミー”のようですね」と感心しきりの鈴木からは「弟子入りしたい!ああいうふうに突き詰めていけるっていいなと思って…」とまさかの博士ちゃんへの入門志願も飛び出す。

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